「大又川橋梁」真っ赤な橋梁を走り抜ける秋田内陸縦貫鉄道と紅葉

| 撮影:五島 健司

秋田内陸線の萱草駅と笑内駅の間にある真っ赤な橋梁で、鉄道と風景の撮影スポットとして人気があります。

「大又川橋梁」の写真ギャラリー

大又川橋梁とは

大又川橋梁は秋田内陸線の鉄橋です。阿仁(あに)川にかかる真っ赤な鉄橋は印象的で、その上を通る電車の写真は鉄道ファンに人気です。

阿仁川や周囲の山々の風景と鉄道を写すことができるので、写真愛好家も訪れる場所になっています。

この橋梁は「茅草駅」と「笑内駅」の間にあり、国道105号に架かる「萱草大橋」から大又川橋梁と電車を撮影することができます。

秋田内陸線とは

秋田内陸線はJR奥羽本線の「鷹ノ巣駅」と田沢湖の南にある「角館駅」間を走っています。角館は武家屋敷の古い街並みが人気の観光スポットになっており、秋田新幹線も通っています。

線路の総延長は94kmほどになっており、その間に29の駅があります。1986年からは第三セクターとして運営されており、近年では「スマイルレール秋田内陸線」という愛称が付けられました。

大又川橋梁へのアクセスと駐車場

大又川橋梁の撮影ポイントは国道105号(羽州街道)沿いにあります。秋田内陸線の萱草駅から笑内駅方向に600mほど進むと「萱草大橋」になります。

この付近には駐車場が無いので萱草大橋を過ぎ、そのまま笑内駅方向へ向かいます。大橋から400mほど過ぎたところで右側に駐車スペースがありますので、そこに車を止めて萱草大橋まで歩きます。

この駐車場のあるところはGoogleMapでは「地蔵岱上ミ」と表示されています。

写真は駐車場の様子です。ロータリーのような感じになっていて、国道105号はカーブしています。この写真の右側に数台駐車することができます。

萱草大橋

駐車場から400mほど歩いて萱草大橋に到着しました。

大又川橋梁側に歩道があるので、安全に写真を撮影することができます。

歩道は広く三脚を立てても、後ろを人が通ることができます。真っ赤な大又川橋梁が目の前に見えます。

ここは残念なことに、橋のすぐ前に電線が通っています。

「萱草大橋からの眺望」

萱草大橋は大又川橋梁と並行になっているため、横に動きながら構図を考えることができます。

上の電線が構図に入ってきてしまうので、電線が入らないギリギリのところを狙うようになりますね。

電線が無いともっと広角でいけるのですが・・・。

撮影場所から大又川橋梁までの距離感がわかるように手前に大橋の手すりを入れてあります。

「大又川橋梁全景」

大橋の下にはもう一つ橋があります。こちらは旧道だと思います。

大又川橋梁の写真は、橋梁を下から見上げて、空が多く入る構図もありますが、その写真はこの旧道の橋から撮影したものでしょう。

「大又川橋梁を走る秋田内陸線」

Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 48mm(APS-C : 32mm)

真っ赤な橋の上を、黄色い一両編成の車両が走っていきました。

「乗客に景観を楽しんでもらうため、橋の上では電車が速度を落とす」という情報がありましたが、このときはそれほど速度を落とさず、あっという間に通り過ぎてしまいました。

電車は動いているので、シャッタースピードは早めに設定しておきました。


撮影:五島 健司

オレンジと黄緑の二両編成。


撮影:五島 健司

カラフルな三両編成。

大又川橋梁 アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称大又川橋梁
ふりがなおおまたがわきょうりょう
住所秋田県北秋田市
駐車場有 / 無料:5台程度
トイレ

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