大源太キャニオン

Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 62mm(APS-C : 41mm)

大源太山麓一帯は大源太キャニオンと呼ばれ、上越のマッターホルンと呼ばれる大源太山と麓の大源太湖の美しい景観を楽しむことができます。特に新緑と紅葉の時期は美しく、タイミングの良い年には冠雪した大源太山と青空の三段紅葉を見ることができます。

「大源太キャニオン」の写真ギャラリー

大源太キャニオンの基本情報

大源太山は標高1,598mで、湯沢側の大源太湖からは整った美しい山容になっています。巻機山方向から見ると鋭く尖った山容となり、こちらから見た姿が上越のマッターホルンと言われています。標高はさほど高くない山ですが、どっしりとした存在感があります。

大源太湖は日本初のアーチ式ダムによって作られた湖で、平成28年から平成32年まで大規模な補強工事が行われています。西岸の橋の前で工事が行われているので、大源太湖を大きく入れた構図での撮影が難しくなっていますが、湖の奥側と大源太山の構図の写真は撮影することが可能です。

紅葉の時期でも大源太山の山頂付近は岩と緑が多く、山麓付近が赤やオレンジに染まります。山麓は杉林も多いですが、緑と紅葉のバランスがとてもよく、大源太キャニオンの紅葉の写真を見ると撮影に出向きたくなります。

関越自動車道・湯沢ICから近く、首都圏からのアクセスが良いです。周辺の清津峡、魚沼スカイライン、八海山の紅葉と一緒に巡るのがオススメです。

※西岸の駐車場付近に四十八滝がありますが、木々の枝が伸びており、観瀑台からでも滝の姿はあまり見ることができませんでした。

撮影お役立ち情報

[アクセス]
JR上越線(上越新幹線)越後湯沢駅、関越自動車道・湯沢IC方面からはJR上越線・岩原スキー場前駅付近を通り、湯沢パークスキー場方向に向かいます。県道457号に入りそのまま東方向に進むと大源太湖に到着します。
湖の東側は大源太キャニオンキャンプ場、西側が湖と大源太山の写真の撮影スポットになっています。湖の西側に向かうと5台ほど駐車できるスペース・公衆トイレがあります。

[周辺施設]
大源太湖の東岸には「ゴールド越後湯沢カントリークラブ」「大源太キャニオンキャンプ場」「大源太キャニオン青少年旅行村管理事務所」などの施設があります。

大源太キャニオン アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称大源太キャニオン
ふりがなだいげんたきゃにおん
住所新潟県湯沢町
駐車場有 / 無料:50台以上
トイレ

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