三本滝

長野県松本市安曇地区にある滝で乗鞍三名滝の一つ。標高1800mにある。小大野川、黒い沢、無名沢の3つの河川の合流地点にある。

「三本滝」の写真ギャラリー

三本滝の基本情報

三本滝は水源が異なる滝が、この場所で合わさっています。この滝は乗鞍岳信仰の修験者の行場であったと言われています。
「番所大滝」「善五郎の滝」とともに、「乗鞍三滝」に数えられています。

撮影お役立ち情報

アクセス
[松本方面から]
国道158号線を上高地方面へ向かいます。道の駅「風穴の里」を越えて、その先の奈川渡ダムの右岸を進んでいきます。
ダム(梓湖)の右岸に長いトンネルが3本続きます。
3本目の出口と4本目の入口の間に左に曲がる道があります。これが乗鞍高原へ向かう道です。(「前川渡」という交差点になります)
県道84号線に乗ったので、このまま真っ直ぐ進むと「乗鞍高原温泉」の町並みが出てきます。
そのまま道なりに真っ直ぐ進んで、山を登っていくと乗鞍温泉スキー場が見えます。
さらに進むと道が行き止まり(マイカー規制)になり、その右側に駐車場と三本滝レストハウスが見えます。

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三本滝 アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称三本滝
ふりがなさんぼんたき
郵便番号390-1513
住所長野県松本市安曇乗鞍高原4307-2
駐車場有 / 無料:80台

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長野県「紅葉」撮影スポット・撮影ガイド

冠雪の北アルプス三段紅葉など

日本の代表的な紅葉名所である「涸沢カール」、2本の巨大滝を同時に見ることができる「米子大瀑布」、雄大で様々な表情を見せる「志賀高原・渋峠」、エメラルドグリーンの「阿寺渓谷・柿其渓谷」など紅葉の名所があります。 ※下記記載の時期はその年の気象条件によって変動しますので、参考程度に捉えてください。 ライブカメラで涸沢の紅葉を見ていれば、その年の紅葉のスタートがわかり、各地のライブカメラを参考にすると計画が立てやすいです。 [10月前半] まず、標高の高い北アルプスの「涸沢カール(標高2,300m)」「栂池(標高1,900m)」「乗鞍岳(標高2,800m付近)」、中央アルプスの「木曽駒ヶ岳・千畳敷カール(標高2,600m)から長野の紅葉が始まります。 その後「志賀高原の渋峠(標高2,170m)」「白駒の池(標高2,100m)」あたりに紅葉が進んできます。 高山系の紅葉写真を狙うのであれば「涸沢→栂池」「涸沢→乗鞍」のコース、「千畳敷カール→白駒の池」のコースなどが良いでしょう。 1ヶ所でバリエーションに富んだ紅葉の撮影スポットは「志賀高原」です。標高1,000~2,200m付近を車で移動できるので、雲海・沼や湿原の紅葉・荒涼とした山・一面が紅葉した山の斜面などが撮影できます。標高差により紅葉のスピードが違うので、紅葉の始まりから枯れ紅葉の写真も撮ることができます。 [10月中旬] 「乗鞍(一ノ瀬園地)」「上高地(標高1,500m)」「御嶽山」「鎌池(小谷村)」「山田牧場」「中津川渓谷(秋山郷)」「美ヶ原」 上高地は紅葉が早いイメージがありますが、意外と遅いです。(10月中旬から下旬) 上高地は河童橋付近にテント場があるので、テントを持っていって大正池・明神池・田代池などを中心に数日間の撮影も良いと思います。 この時期は「上高地と乗鞍」、少し足を伸ばして「鎌池」のコースがお勧めです。志賀高原付近で「山田牧場と秋山郷」のコースも良いでしょう。 乗鞍は滝の撮影ポイントも数多くあり、「番所大滝」「三本滝」「平湯大滝」「善五郎の滝」などがあります。 [10月下旬~11月上旬] 「奥裾花渓谷」「鏡池(戸隠)」「飯綱湖」「雷滝」「八滝」「大峰高原」「自然湖」「阿寺渓谷」「柿其渓谷」「遠山郷」「横谷渓谷」 この時期は「奥裾花と鏡池(戸隠)」のコース、木曽路の「阿寺渓谷」「柿其渓谷」のコースがお勧めです。阿寺渓谷・柿其渓谷は水の色がエメラルドグリーンで美しい紅葉の風景写真を撮ることができます。 前半は標高の高いところが限られているので状況を把握しやすいですが、後半はいろいろな所が一気に紅葉します。 ライブカメラなどで各地域の代表的な場所の紅葉を把握して、撮影スポット巡りの計画を立てると良いでしょう。

       

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