安房峠(旧道)

安房峠は長野県と岐阜県の県境に位置し、標高は1,790 m。穂高連峰の眺望が美しい。

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安房峠(旧道)の基本情報

安房峠(旧道)はヘアピンカーブが連続する道で、冬期は閉鎖となります。以前は安房峠道路がなかったので岐阜側と長野側を行き来するのは大変でした。
安房峠道路(有料)は1998年の長野オリピックに合わせて作られた自動車専用道路で、長野県と岐阜県をトンネルで結んでいます。
有料道路ができましたが、安房峠は綺麗に整備されており、現在では観光道路としての役割を果たしています。途中、焼岳、穂高連峰の眺望を楽しむことができます。

撮影お役立ち情報

安房峠の長野県側には中の湯温泉があります。ここには一軒宿の「中の湯温泉旅館」があり、焼岳登山の拠点となっています。

安房峠の途中には焼岳の登山口があり、その周辺の路肩にはたくさんの車が駐車されていました。通行の時は注意しましょう。自転車の通行も多いので、自転車にも注意が必要です。

岐阜側はカーブが少ないですが、長野側はカーブが多くなっています。

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安房峠(旧道) アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称安房峠(旧道)
ふりがなあぼうとうげ
住所長野県松本市
駐車場有 / 無料:5台程度
トイレ

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撮影スポット
       

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