涸沢カール

Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 70mm(APS-C : 47mm)

長野県松本市にあるカール。奥穂高岳・北穂高岳登山の拠点になっており、涸沢ヒュッテ・涸沢小屋の2つの山小屋がある。紅葉の有名スポットでもある。

「涸沢カール」の写真ギャラリー

涸沢カールの基本情報

上高地から穂高連峰に登る中継点となる氷河圏谷です。涸沢カールには「涸沢ヒュッテ」「涸沢小屋」の2つの山小屋とテント場があり、シーズンには沢山の登山客で賑わいます。

特に紅葉の名所として有名で、紅葉のシーズンには登山客・カメラマンが多数訪れます。テントの数が1000張以上になることもあります。

撮影お役立ち情報

登山
[上高地バスターミナルから]
上高地から涸沢までは約15km、標高差約900m、標準コースタイムは6時間です。
1.バスターミナルから徳沢まで約2時間(平坦)
2.徳沢から横尾まで1時間(平坦)
3.横尾から本谷橋まで1時間(多少登り)
4.本谷橋から涸沢まで2時間(山道・登り)
1~3まではほぼ平坦な道なので、登りは4の2時間となります。コースが長いのが体力的に辛いところです。
行程を2日に分け、1日目は横尾で一泊すると楽です。(テント泊の場合は荷物が多いので、横尾で一泊をお勧めします)

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涸沢カール アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称涸沢カール
ふりがなからさわかーる
住所長野県松本市安曇
駐車場有 / 「沢渡駐車場(2000台)」有料:普通車500円、バイク300円(1日)、「平湯駐車場(850台)」有料:普通車500円(1日)

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長野県「紅葉」撮影スポット・撮影ガイド

冠雪の北アルプス三段紅葉など

日本の代表的な紅葉名所である「涸沢カール」、2本の巨大滝を同時に見ることができる「米子大瀑布」、雄大で様々な表情を見せる「志賀高原・渋峠」、エメラルドグリーンの「阿寺渓谷・柿其渓谷」など紅葉の名所があります。 ※下記記載の時期はその年の気象条件によって変動しますので、参考程度に捉えてください。 ライブカメラで涸沢の紅葉を見ていれば、その年の紅葉のスタートがわかり、各地のライブカメラを参考にすると計画が立てやすいです。 [10月前半] まず、標高の高い北アルプスの「涸沢カール(標高2,300m)」「栂池(標高1,900m)」「乗鞍岳(標高2,800m付近)」、中央アルプスの「木曽駒ヶ岳・千畳敷カール(標高2,600m)から長野の紅葉が始まります。 その後「志賀高原の渋峠(標高2,170m)」「白駒の池(標高2,100m)」あたりに紅葉が進んできます。 高山系の紅葉写真を狙うのであれば「涸沢→栂池」「涸沢→乗鞍」のコース、「千畳敷カール→白駒の池」のコースなどが良いでしょう。 1ヶ所でバリエーションに富んだ紅葉の撮影スポットは「志賀高原」です。標高1,000~2,200m付近を車で移動できるので、雲海・沼や湿原の紅葉・荒涼とした山・一面が紅葉した山の斜面などが撮影できます。標高差により紅葉のスピードが違うので、紅葉の始まりから枯れ紅葉の写真も撮ることができます。 [10月中旬] 「乗鞍(一ノ瀬園地)」「上高地(標高1,500m)」「御嶽山」「鎌池(小谷村)」「山田牧場」「中津川渓谷(秋山郷)」「美ヶ原」 上高地は紅葉が早いイメージがありますが、意外と遅いです。(10月中旬から下旬) 上高地は河童橋付近にテント場があるので、テントを持っていって大正池・明神池・田代池などを中心に数日間の撮影も良いと思います。 この時期は「上高地と乗鞍」、少し足を伸ばして「鎌池」のコースがお勧めです。志賀高原付近で「山田牧場と秋山郷」のコースも良いでしょう。 乗鞍は滝の撮影ポイントも数多くあり、「番所大滝」「三本滝」「平湯大滝」「善五郎の滝」などがあります。 [10月下旬~11月上旬] 「奥裾花渓谷」「鏡池(戸隠)」「飯綱湖」「雷滝」「八滝」「大峰高原」「自然湖」「阿寺渓谷」「柿其渓谷」「遠山郷」「横谷渓谷」 この時期は「奥裾花と鏡池(戸隠)」のコース、木曽路の「阿寺渓谷」「柿其渓谷」のコースがお勧めです。阿寺渓谷・柿其渓谷は水の色がエメラルドグリーンで美しい紅葉の風景写真を撮ることができます。 前半は標高の高いところが限られているので状況を把握しやすいですが、後半はいろいろな所が一気に紅葉します。 ライブカメラなどで各地域の代表的な場所の紅葉を把握して、撮影スポット巡りの計画を立てると良いでしょう。

       

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