燃える涸沢紅葉 撮影登山 3/4 (横尾~涸沢後半)

本谷橋からの急登を越え、木々が紅葉してきました。
途中からは登山道周辺も素晴らしい紅葉になり、絶景の中を歩いていきます。
涸沢ヒュッテの吹流しが見えますが、それからが長い道のりになります。

[ 登山道の巨大岩 ]  休憩するのに良い岩でした。

登山道の途中に大きな岩があります。
涸沢まではずっとガレ場が続きます。

[ 雲で周りがあまり見えず ]  大きな山がありそうですが、雲で見えません

この日は雲が出たり消えたりの繰り返した。
展望が良かったと思ったら、あっという間に前方の山が雲の中に入ったりします。

広いガレ場

[ 視界が開けて ]  あとどれくらいで涸沢カールに漬くのか?

本谷橋と涸沢の半分より少し上でしょうか、登山道の横に大きな岩が転がっている開けた場所が現れます。
休憩するのにちょうど良い場所です。岩が大きいので腰掛けて休むことができます。
ここで休んでいる人は多かったです。
前のほうは雲で見えません。「あの雲の辺りが涸沢かなぁ」などと思っていましたが、考えが甘かったです。
ここからが長いんです。

[ 綺麗過ぎる紅葉 ]  この綺麗な色のバランスは何なんでしょうか?

紅葉ワールド。
凄く綺麗です。こんなに綺麗な紅葉を見たのは初めてです。
緑・黄色・赤とバランスが絶妙です。
標高が高く、木の高さが低いので特に綺麗に見えるのかもしれません。

[ 紅葉が色濃く ]  燃えるような紅葉になってきました。

これ、日本なんでしょうか?どこか海外にでも行っているような気分になってきます。
山頂から上に雲があるのも幻想的でいいです。
体がきつくなってきているのですが、写真を撮るのに夢中です。

[ 涸沢 ]

紅葉に囲まれて秋を満喫しています。
しかし、まだまだ涸沢に着くような気配はありません。

涸沢ヒュッテの吹流し

[ 涸沢 ]

しばらく歩き続けると、遠くの正面の紅葉の山の上に「吹流し」が見えてきました。あそこが涸沢ヒュッテです。
ゴールが見えたので少し安心しました。
(しかし、あそこまで結構距離があります。歩いてみるとわかるのですが、なかなかヒュッテに着きません)

[ 涸沢 ]

後ろを振り返ると素晴らしい景色が見えます。
山の稜線が左右から延びていて、それぞれに違った色と形を見せてくれます。

[ 涸沢 ]

だんだんと涸沢ヒュッテの吹流しが近づいてきました。

涸沢までもう少し

[ 涸沢 ]

最後の登りは長く結構な傾斜です。
紅葉の中をカーブしながら上っていきます。
この写真は振り返って下を見ています。こんな感じの道を登ります。

[ 涸沢 ]

この岩の感じと紅葉。
ため息が出ます。こんな美しい紅葉があるんですね。

[ 涸沢 ]

パノラマコースとの分岐です。
パノラマコースは屏風岩の裏の屏風の頭を通り、徳沢と横尾の間の「新村橋」へと抜けるルートです。
涸沢カールを見下ろす形の大パノラマを楽しめるコースです。
上高地への帰りはこの道を使う人も居ます。多少難易度は上がるコースです。

[ 涸沢ヒュッテへの分岐 ]  ここからヒュッテはすぐです。

涸沢ヒュッテの案内版がでてきました。
涸沢小屋と涸沢ヒュッテ行きの道が別になっていますが、涸沢小屋にはどちらの道を使ってもいけます。涸沢ヒュッテが手前なので、ヒュッテやテント場を利用する人は涸沢ヒュッテ方面に進みます。

感動の涸沢ヒュッテ到着

[ 涸沢 ]

ナナカマドに囲まれながらヒュッテへ向かいます。
もうすぐ到着です。

[ 涸沢 ]

ヒュッテの建物が見えてきました。
もう階段10段ぐらいです。
2日間かけて歩いてきたので、ヒュッテの建物見ただけで感動です。
うるっと来ますね。

[ 涸沢 ]

ヒュッテの入口が見えました。
ついにゴール!
念願の涸沢に到着です。

[ 涸沢 ]

涸沢の風景とご対面。
ヒュッテの上が売店とテラスになっています。
目の前に巨大な山が現れました。正面には涸沢小屋が見えます。
正面の山は北穂高岳です。目の前には登山道の途中から見えた吹流しがあります。
テラスにはビールを飲みながら山を眺める人たちがいます。

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