古代蓮の里

Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 24mm(APS-C : 16mm)

埼玉県行田市にある蓮の公園。40種類以上の世界の蓮が咲き誇る。蓮の株数は10万株を超える。カメラマンに人気の撮影スポット。

「古代蓮の里」の写真ギャラリー

古代蓮の里の基本情報

数多くの蓮を見ることができる公園です。公園の南側駐車場近くには世界中の蓮が植えられており、多種多様の蓮を楽しめます。
一種類ごとに区画が区切られており、解説板がついているので蓮の知識が無くとも、現地で蓮を学びながら写真撮影できます。

その奥には大きな池が複数あり、行田の古代蓮が咲き乱れます。
古代蓮の里はさきたま古墳群の近くにあり、公共施設建設工事の時に古代の蓮の種子がみつかり、自然発芽しました。

蓮は早朝に開いて、午後になるとだんだんと閉じてきてしまいます。写真撮影は午前中が基本となります。午前7時~11時ぐらいが良い時間帯です。

撮影お役立ち情報

[撮影のポイント]
南側駐車場入口からすぐの「世界の蓮」では蓮のアップ写真の撮影になります(1つの花の区画がそれほど大きくは無いので全体を絵にするのは難しいです。
奥の池の中には木道が整備されており、木道から撮影しても良し、池の周りから全体を撮影しても良いでしょう。

[施設]
古代蓮会館と展望タワーがあります。入場料400円で両方の施設を見ることができます。タワーは50mほどあります。タワーに上っても、周囲は田園地帯なので特に何かが見えるわけではありません。(空気の澄んだ季節には遠くの山々などが見えますが)

[その他]
近年知名度が上がってきており、土日になると午前7時頃にはメインの駐車場が満車になります。300メートルほど離れて所には無料駐車場が用意されています。
35度を越えるような暑さの日もあるので、重いカメラ・撮影機材の方は早めの到着を心がけましょう。

[アクセス]
大宮・鴻巣方面からは、国道17号熊谷バイパスの「渡柳」交差点を右折(左側にローソンがあります)
そのまま直進(県道148号)し「埼玉(東)」という交差点を左折。
そのまま直進(県道364号)すると右手に蓮の里のタワーが見えてきます。
「古代蓮の里」という交差点を右折すると駐車場になります。

[蓮の種類]
真如蓮(しんにょれん)、西光寺白蓮(さいこうじびゃくれん)、白万々(はくまんまん)、酔妃蓮(すいひれん)、毎葉蓮(まいようれん)、瑞光蓮(ずいこうれん)、碧台蓮(へきだいれん)、一天四海(いってんしかい)、原始蓮(げんしはす)、姫蓮(ひめはす)、即非蓮(そくひれん)、誠蓮(まことはす)、天上蓮(てんじょうれん)、漁山紅蓮(ぎょざんこうれん)、王子蓮(おうじはす)、舞妃蓮(まいひれん)、明光蓮(めいこうれん)、大賀蓮(おおがはす)、インド蓮(いんどはす)、中国古代蓮(ちゅうごくこだいはす)、巨椋の白鳥(おぐらのはくちょう)、錦蘂蓮(きんずいれん)、輪王蓮(りんのうれん)、西湖蓮(さいこれん)、嘉祥蓮(かしょうれん)、アメリカ黄蓮(あめりかおうれん)、アメリカ白蓮(あめりかびゃくれん)、請所本紅(うけしょほんべに)、桜蓮(おうれん)、漢蓮(かんれん)、剣舞蓮(けんまいれん)、紅万々(こうまんまん)、小舞妃蓮(しょうまいひれん)、ブァージニア蓮(ばぁーじにあはす)、カスピカム(かすぴかむ)、大洒錦(たいせいきん)、青菱紅蓮(あおびしこうれん)、ミセス・スローカム(みせす・すろーかむ)、千弁蓮(せんべんれん)、甲斐姫(かいひめ)

[園内に咲く花]
蓮、ロウバイ、ウメ、サクラ、ボタン、スイレン、アジサイ、オニバス、ホテイアオイ、キバナバス、コスモス、ミズカンナ、アサザ、ヘラオモダカ、ミズアオイ、コウホネ、ツツジ、ヒガンバナ、アヤメ、サツキ、ボタンなど。

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古代蓮の里 アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称古代蓮の里
ふりがなこだいはすのさと
住所埼玉県行田市大字小針2375-1
駐車場有 / 有料:500円、300mほど離れたところに無料駐車場有。
トイレ

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