戦場ヶ原

Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 200mm(APS-C : 133mm)

栃木県日光市の中禅寺湖の上にある広大な湿原。標高1400m。男体山の噴火によって湯川が堰き止められ湖となりその後、火山の噴火の堆積物等が蓄積して湿原になった。

「戦場ヶ原」の写真ギャラリー

戦場ヶ原の基本情報

戦場ヶ原という名前は、昔、中禅寺湖をめぐって男体山と赤城山の神が戦った場所という言い伝えから来ています。戦いの勝者は男体山の神でした。
戦場ヶ原は高層・低層・中間の3つの湿原で構成されていて、ラムサール条約登録湿地となっています。標高は1,400メートル、広さは400ヘクタールあります。

戦場ヶ原からは「外山」「温泉ヶ岳」「三岳」「山王帽子山」「太郎山」「小真名子山」「大真名子山」「男体山」が見えます。標高は2,000~2,500メートルほどの山々です。

秋のカラマツの紅葉と霧氷は特に美しいです。

撮影お役立ち情報

アクセス
中禅寺湖から国道120号線を湯ノ湖方面へ向かいます。
しばらく行くと「赤沼」「三本松」の駐車場・茶屋があるのでどちらかに車を停めましょう。

撮影
主に下記の3ヶ所からの撮影になります。
「戦場ヶ原を横断している国道120号線の歩道」
「三本松駐車場入口付近の展望台」
「戦場ヶ原の中の遊歩道(赤沼~湯滝)」
早朝は国道120号線の歩道から男体山の逆側を撮影すると順光になります。

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戦場ヶ原 アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称戦場ヶ原
ふりがなせんじょうがはら
郵便番号321-1661
住所栃木県日光市中宮祠
駐車場有 / 無料:数百台程度

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奥日光 紅葉撮影スポット

奥日光は中禅寺湖を中心に滝・湿原・山の紅葉スポットが多数存在し、それらをコンパクトに巡ることができる場所になっています。 華厳の滝 日光市街地からいろは坂を登り中禅寺湖周辺に入ると、日本三大名瀑のひとつ「華厳の滝」があります。中禅寺湖からの大量の水が約100mの高さを豪快に流れ落ちる姿は圧巻。 観瀑台は上部が無料、下部(滝を目線の高さで楽しめる)はエレベーターを使うので有料。無料の観瀑台からでも十分に滝を楽しむことができます。 半月山展望台・八丁出島 華厳の滝から中禅寺湖の方向を向くと、右側に日本百名山の男体山があり、湖の左側には半月山が見えます。 この半月山の展望台に登ると、眼下にブルーの中禅寺湖、展望台の下に蛇のような形をした半島の「八丁出島」が見え、正面には雄大な男体山、左奥には戦場ヶ原という大パノラマが広がります。 展望台に行くには中禅寺湖湖畔から中禅寺湖スカイライン(無料・朝にゲートが開く)の終点である半月峠第2駐車場に駐車し、そこから30分程度の軽登山となります。少々体力が必要な撮影スポットになっています。 奥日光「半月山展望台」撮影ガイド 〜紅葉の八丁出島と水鏡の中禅寺湖 秋深まる男体山 足尾方面の紅葉 上記の半月峠第二駐車場からは、足尾方面の山々と美しい紅葉を見ることができます。展望台から見た中禅寺湖・男体山も絶景ですが、こちらの紅葉もオススメ。 竜頭の滝 中禅寺湖を越えて湯ノ湖の方向へ向かうと「竜頭の滝」があります。ここの紅葉写真はカメラマン・観光客に大人気。日中は観光客が多いので早朝か夕暮れ近くの撮影が良いでしょう。 戦場ヶ原・小田代ヶ原 竜頭の滝から湯ノ湖方面へ進むと戦場ヶ原にでます。右側に赤沼・三本松の2つの駐車場があり、そこを拠点に湿原散策を楽しむことができます。小田代ヶ原の白樺の巨木「貴婦人」は人気の撮影ポイント。 湯ノ湖 湯滝・湯ノ湖の撮影ができるスポットで、紅葉がとても美しい場所になっています。 金精峠 湯ノ湖から群馬県方面に国道120号線を走ると標高約2,000mの金精峠があります。この付近からは男体山・中禅寺湖を見下ろすことができ、山々の連なりと紅葉の風景が美しい。カーブ付近に駐車場スペースがあるので、そちらから撮影を楽しむことができます。雄大な奥日光の風景が撮影できるポイントです。 日光に関連するブログ記事 奥日光「中禅寺湖」雨天時の紅葉撮影ガイド〜湖畔の撮影ポイントでしっとりした質感の紅葉写真を狙う

       

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