薩埵峠(さった峠)

Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 62mm(APS-C : 41mm)

静岡市清水区由比町にある峠。富士山の撮影スポットとして有名。東海道五十三次にもこの場所が描かれている。

「薩埵峠(さった峠)」の写真ギャラリー

薩埵峠(さった峠)の基本情報

薩埵峠はその昔、箱根峠越え、鈴鹿峠越えと並ぶ難所でした。
現在では東名高速道路・国道一号線・JR東海道本線が並列して走る交通の大動脈となっています。

歌川広重(安藤広重)の描いた「東海道五十三次」の「由井」という作品にこの峠からの眺めが描かれています。

海岸沿いに何本もの道路が走り、その先に富士山が見えるという薩埵峠からの写真はカメラマンにとても人気があります。
夕暮れ時にスローシャッターで撮影すると、車のヘッドライト・テールランプが線のように流れ、印象的な写真に仕上がります。

撮影ポイントは駐車場のトイレ横から真っ直ぐ奥に平坦な遊歩道を3分程歩くと、木製の展望台があります。この展望台の上から撮影するか、展望台少し手前に鉄製の階段があって海側に降りられるようになっています。発電関係の小さな建物があり、その前に三脚を数台並べることができるスペースがあります。

ここはカメラマンだけでなく、バイクのツーリング・トレッキングでも人気があり駐車場の台数が少ないので、満車の場合も多いです。


[アクセス(行き方)]
国道1号線(旧道)から国道52号線を北上。「八木間元」交差点を右折し、橋を渡っって直ぐの交差点を左折して高速道路の下をくぐる。少し進むと右側の壁に小さく「薩埵峠」と書かれた看板が見えるので右折。あとは分岐ごとに看板がでているので看板にしたがって進めば駐車場に到着します。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。画像付きでさった峠への行き方を説明しています。

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薩埵峠(さった峠) アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称薩埵峠(さった峠)
ふりがなさったとうげ
住所静岡県静岡市清水区由比町
駐車場有 / 無料:10台程度

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山の上からの富士山撮影スポット

富士山から離れた山の上から富士山を撮影できるスポットの紹介です。 富士山と雲海の写真が特に人気が高いです。日本一の高さを誇る富士山なので、遠くの山からもよく見えます。 高ボッチ高原 ここからは富士山・諏訪湖・夜景・雲海の大パノラマを狙うことができます。標高1,600mまで車で行くことができ、あまり歩くこともなく撮影できるのが嬉しいところ。富士山からは距離があるので、11月〜冬季閉鎖(12月初旬頃)の空気が澄んでいるときがベストシーズン。 清水区吉原 新東名高速道路「新清水JCT」付近から茶畑の広がる山のほうに登っていきます。雨上がりの晴れの日にはかなりの高確率で雲海に出会うことができます。 大観山 芦ノ湖を高台から見下ろす場所です。MAZDA ターンパイク箱根の駐車場から車の近くで撮影できます。芦ノ湖と富士山の絶景が待っています。 芦ノ湖 大観山で夜明けの撮影を終えたら、そのまま芦ノ湖畔まで降り、芦ノ湖と富士山の写真を楽しみましょう。海賊船があるので、船を入れての撮影も良いと思います。 三ツ峠山 御坂峠の峠の茶屋の少し手前から1〜1時間半の登山で撮影ポイントに着きます。急な林道歩きという感じなので、登山撮影の初心者でも行きやすい場所になっています。富士山の左右の稜線のバランスが美しい。 甘利山 山頂付近まで車で行くことができ、駐車場から徒歩数分のところに甲府盆地と富士山の展望スペースがあります。甘利山はツツジが有名でツツジの時期はカメラマン・登山客・観光客が多数訪れます。 大菩薩嶺・大蔵高丸・ハマイバ丸 日本百名山の大菩薩嶺、その周辺の大蔵高丸・ハマイバ丸は富士山の撮影スポットとして人気があります。30分〜1時間半程度の登山で撮影可能で、登山初心者でも挑戦できます。

       

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