【2019年】絶景!新潟県のおすすめ紅葉撮影スポット8選

新潟県には秘境「奥只見エリア」の紅葉、長野県との県境にある「秋山郷」の紅葉、「白池」「天池」の紅葉水鏡、日本の滝百選「苗名滝」「惣滝」の紅葉などがあります。
新潟県の紅葉スポットの中から特にオススメの8選をお届けします。

秋山郷

[ 月夜の冠雪 ]  月明かりに照らされた苗場山と秋山郷の集落の灯りが幻想的。

新潟県と長野県の県境を流れる中津川渓谷沿いにある集落の総称を「秋山郷」と言います。西には鳥甲山、東には苗場山があり山に囲まれた日本の原風景とも言えるエリアです。

名勝も多く「天池」「布岩」「蛇淵の滝」など見所満載です。日本の秘境100選にも選ばれており、2014年には苗場山麓ジオパークとしても認定されました。

紅葉は例年10月下旬~11月上旬になります。

秋山郷の紅葉巡りは以下のブログをご覧ください。

「秋山郷」紅葉撮影ガイド 〜錦秋の天池と夏の終わりを告げる苗場山の池塘群

秋山郷の詳細へ

奥只見湖(奥只見ダム)

[ 晩秋の奥只見湖 ]  朝霧が消え、紅葉の山々に朝陽が差し込んできました。柔らかい朝の光を浴びて光る紅葉が美しい。
Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 70mm(APS-C : 47mm)

奥只見湖は「秘境」という言葉が最も似合う撮影スポットのひとつでしょう。

奥只見湖へのアクセスは魚沼市の「小出」から東へ進み、奥只見シルバーラインに入ります。奥只見シルバーラインは奥只見ダムの工事用道路を観光用に利用したもので、全長22.6kmのうちなんとトンネルが18.1kmも占めるという珍しい道路になっています。

紅葉を見る前に凄いインパクトのある道路を通ります!

トンネルを抜けて奥只見湖に出ると、紅葉に染まる山々とダム湖の大パノラマが広がっています。

奥只見湖西岸の銀山平から福島県境へとつながる湖畔沿いの道路からの紅葉は見事で、朝霧が出たときは幻想的な紅葉風景に出会うことができます。

銀山平からは「雲海・滝雲」で有名な「枝折峠(しおりとうげ)」にも行くことができます。ダイナミックな雲海から紅葉・冠雪・霧氷・霧風景まで被写体に事欠かないエリアになっています。

紅葉は例年10月中旬~11月上旬です。

奥只見湖(奥只見ダム)の詳細へ

枝折峠

[ 初冠雪の越後駒ヶ岳 ]  撮影場所の登山道からは越後駒が綺麗に見えます。
Camera : NIKON D7000 | レンズ焦点距離 : 75mm(APS-C : 50mm)

「枝折峠(しおりとうげ)」は国内屈指の滝雲ビュースポットです。奥只見湖(奥只見ダム)に発生した雲海が稜線から滝のように流れ落ちます。

雲海のビューポイントは枝折峠の駐車場手前の路肩(複数ヶ所)、駐車場から越後駒ヶ岳への登山道を15分ほど登ったところになっています。

奥只見ダム周辺の紅葉、枝折峠の紅葉と滝雲など、このエリアは紅葉と雲海を楽しむことができます。

紅葉は例年10月中旬~11月上旬です。

枝折峠の詳細へ

白池

[ 白池 ]  蓮華温泉へ行く途中にある白池。ブナ林の紅葉が非常に美しい池です。湖畔沿いに遊歩道が整備され、様々な角度から紅葉を切り取れます。
Camera : NIKON D7000 | レンズ焦点距離 : 42mm(APS-C : 28mm)

「白池」は蓮華温泉に向かう途中の白池森林公園内にある神秘的な池で、ブナ林の紅葉が美しい撮影スポットです。

風の穏やかな日の早朝には周囲の紅葉が鏡のような水面に映り込み、美しいシンメトリーを創り出します。国道より車で30分ほどでアクセス可能です。

紅葉は例年10月下旬です。

白池の詳細へ

惣滝

[ 大田切渓谷惣滝 ]  燕温泉から徒歩約10分で展望台へ。そこからは複雑な地形と錦秋の紅葉に囲まれた雄大な惣滝が望めます。
Camera : NIKON D7000 | レンズ焦点距離 : 105mm(APS-C : 70mm)

妙高市にある日本の滝百選「惣滝」は落差80m、幅6mの直瀑です。

燕温泉奥に惣滝展望台が設置されており、そこから紅葉に包まれた惣滝を見ることができます。

紅葉は例年10月中旬~10月下旬です。

惣滝の詳細へ

八海山

[ 紅葉星舞 ]  八海山山麓は紅葉真っ盛り。一面の紅葉と空を舞う星、迫力の八海山の絶景が目の前に広がっていました。
Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 44mm(APS-C : 29mm)

八海山は魚沼市にある岩山で標高は1,778m。越後駒ヶ岳、中ノ岳とともに越後三山のひとつに数えられており、日本二百名山のひとつでもあります。

岩山のイメージが強い八海山ですが、中腹から下は美しい紅葉に包まれ、見ごたえのある紅葉スポットになっています。

ロープウェーもあるので山頂駅まで行けば、魚沼平野や上信越の山々を見渡すことができます。

紅葉は例年10月中旬~下旬です。

八海山 屏風沢の詳細へ

魚沼スカイライン

[ 錦秋スカイライン ]  紅葉ピークの魚沼スカイライン。奥には冠雪した八海山を望むことができました。
Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 48mm(APS-C : 32mm)

魚沼スカイラインは南魚沼市から十日町を結ぶ魚沼エリアを南北に走るドライブコースで、ダイナミックな風景を見ることができます。

スカイラインの途中には複数の展望台があり、南魚沼の街並み、日本二百名山のひとつ八海山、越後駒ケ岳、巻機山、苗場山、群馬県境の谷川岳まで一望することができます。

全長約19kmに及ぶ尾根コースは見所がたくさんあり、雄大な風景を体感することができます。

紅葉は例年10月下旬~11月上旬です。

魚沼スカイラインの詳細へ

苗名滝(地震滝)

[ 紅葉の苗名滝 ]  半円形に削られた岩から、水が流れ落ちます

日本の滝百選のひとつ「苗名の滝」は落差55mで、Uの字に削られた岩盤が印象的な滝です。豪快な音を立てて流れ落ちるこの滝は別名「地震滝」とも呼ばれています。

遊歩道を20分ほど歩けば、滝を正面に見ることができる吊橋に到着します。

紅葉は例年10月中旬~10月下旬です。

苗名滝の撮影記は下記ブログをご覧ください。

「苗名滝」撮影ガイド 〜柱状節理の岸壁から豪快に流れる様は地震滝といわれる

苗名滝(地震滝)の詳細へ

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