「天滝」天から降るような水の流れ。落差90mは兵庫県下一を誇る

Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 31mm(APS-C : 21mm)

兵庫県養父市にある落差98mの滝で規模は兵庫県下一を誇ります。日本の滝百選・但馬名三瀑のひとつに選定されています。

「天滝」の写真ギャラリー

天滝の概要

天滝(てんだき)は、兵庫県の養父市(やぶし)にある滝です。落差98mは兵庫県下一の規模を誇り、まさに天から降り注ぐ流れとなっています。

養父市は雲海で有名な「天空の城・竹田城」のある朝来市(あさごし)の西側に位置しています。

養父市の西側、鳥取県境には兵庫県の最高峰「氷ノ山(ひょうのせん)」(標高1,510m)があり、天滝のある天滝川は氷ノ山を源流としています。氷ノ山は中国地方では大山に次ぐ標高を誇り、「21世紀に残したい日本の自然100選」「日本の秘境100選」「日本二百名山」「ふるさと兵庫50山」のひとつに選定されています。

天滝は兵庫県・鳥取県・岡山県にまたがる「氷ノ山後山那岐山国定公園」(ひょうのせんうしろやまなぎさんこくていこうえん)のエリア内にあります。このエリアは渓谷と名瀑の宝庫。

天滝までは登山口から約1.2kmほどの登山道を歩きます。ゆっくり歩いて1時間ほどで、傾斜もそれほどきつくありません。遊歩道が整備された観光滝という感じになっており、距離はありますが挑戦しやすい滝ですね。


天滝へのアクセスと登山道

天滝へは養父市の北近畿豊岡自動車道「養父IC」から県道6号で西へ向かいます。大屋地区で県道48号に入りさらに西へ。3kmほど走ると右側に天滝入口の案内板があります。

天滝の駐車場・登山口の情報は以下のブログ記事をご覧ください。

日本の滝百選「天滝」| アクセスと駐車道情報 滝群を眺めながらの登山道(前半)


登山道の後半と観瀑台の様子はこちらのブログをどうぞ!

日本の滝百選「天滝」| 新緑に包まれる落差98mの荘厳な滝。登山道の案内(後編)


天滝の写真

「新緑の天滝」

Camera : NIKON D800E | レンズ焦点距離 : 31mm(APS-C : 21mm)

落口から一気に滝つぼに流れ落ちる形状ではなく、岩を伝うような静かな流れでした。

約100mほどの落差があり、荘厳で迫力がありながら、優しく癒やされる滝。

滝の下側、階段を登った上の観瀑台、さらにその奥の滝の近くと、撮影ポイントが複数あります。

「横側から撮影」

観瀑台の奥、滝の真下近くで撮影しました。

観瀑台とは全く違う感じの写真になります。

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天滝 アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称天滝
ふりがなてんだき
住所兵庫県養父市大屋町筏
駐車場有 / 無料:登山口15台、レストハウス30台程度
トイレ

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