旧秩父橋

埼玉県秩父市にある橋。国道299号の橋で荒川に架けられている。初代(橋脚のみ)・旧・現在と3つの世代の橋を比較することができる。

「旧秩父橋」の写真ギャラリー

旧秩父橋の基本情報

旧秩父橋・初代秩父橋は埼玉県の指定有形文化財になっています。2011年にはテレビアニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」のポスターなどに使われ、ファンの聖地巡礼の一つとして人気になっています。

「案内板より」
旧秩父橋(二代目の秩父橋)は、昭和6年5月に竣工した鉄筋コンクリート造りの三連アーチ橋です。橋長は134.6m、川床から橋面までの高さは21mです。県内では、初期の大型コンクリートアーチ橋で、貴重な近代化遺産です。
初代秩父橋は、明治18年に竣工した橋長142.12mの我が国を代表する洋式木橋(木鉄混合トラス)でした。この橋脚は、小鹿野町産の岩殿沢石を使った切石積構造で、底部は縦7.3m、横6.4m、高さ約9mのもの2基が建設当初のまま川の中に残されています。
旧秩父橋は、周囲の渓谷とよく調和した美しい橋で、初代秩父橋の橋脚も隣接しており、両者の工法が比較できる点でも貴重な文化財です。

旧秩父橋 アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称旧秩父橋
ふりがなきゅうちちぶばし
住所埼玉県秩父市阿保町3759番地1
駐車場無 /
トイレ

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埼玉県

秩父は都心から電車で1時間半ほどで、自然・歴史・祭りなどを楽しむことができるエリアです。 秩父地域は花の名所が多く、高原の牧場一面にポピーの花が咲き誇る「天空のポピー畑」、山の斜面を埋め尽くすほどの紫陽花が見事な「美の山公園」、数十本もの古いしだれ桜が境内を埋め尽くす「清雲寺のしだれ桜」、イチョウ並木が美しい「秩父ミューズパーク」、埼玉県最大級の棚田である「寺坂の棚田の彼岸花」などが人気の撮影スポットになっています。 秩父は盆地になっており、雲海が出やすい場所としても知名度が上がってきています。雲海の撮影ポイントは「秩父ミューズパーク(展望台)」と「美の山公園」。街明かりが雲海の下で光り輝き、街全体が宝石箱のような幻想的な風景になります。 滝や渓谷が多く、埼玉県で唯一日本の滝百選に選定されている「丸神の滝」、巨大なトチノキが見事な「大除沢不動滝」、紅葉の名所である「金蔵落としの渓流」「中津川渓谷」などがあります。 近年では秩父が舞台となったアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(通称:あの花)の聖地巡礼でも人気が高くなっています。 [秩父へのアクセス] 電車:西武新宿線「西武新宿駅」→「西武秩父駅」(約1時間半)

       

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