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「魚沼スカイライン 」紅葉 ~八海山 巻機山の大パノラマと越後湯沢・六日町の街明かり

八海山、越後駒ヶ岳、巻機山、苗場山、谷川岳など日本百名山を幾つも見渡すことができる絶景スカイライン。眼下には魚沼の田園地帯と街並みが広がります。紅葉の名所として知られ、燃えるような紅葉の中をドライブすることができます。
[ 魚沼スカイライン ]

「紅葉のカーブ」
魚沼スカイラインは道路幅が狭いところが多いため、大型の観光バスは見ませんでした。マイカー中心のパノラマ道路になっています。
道路の側まで真っ赤に色づいた木々の葉が迫っています。

[ 魚沼スカイライン ]

魚沼スカイラインは尾根を走っているので遠くの山々がよく見えます。
八海山・巻機山などが連なっています。

[ 魚沼スカイライン ]

「紅葉と六日町の街並み」
紅葉の斜面の奥には六日町の街並みが見えました。
この場所は紅葉と杉の緑のバランスが良く、奥に田園地帯と街並みを配置することができ、高度感ある写真になりました。

[ 魚沼スカイライン ]

「トンネル」
カーブしたスノーシェッドが印象的です。
魚沼スカイラインの六日町側は、赤い紅葉が多いのが印象的でした。
六日町が山と山に囲まれた場所であることがよくわかります。

[ 魚沼スカイライン ]

「スノーシェッド」
上の写真に写っていたスノーシェッドの出入り口です。

[ 魚沼スカイライン ]

「八海山」
六日町側から魚沼スカイラインに入ると、八箇峠見晴台手前から六日町展望台までの間で、八海山が良く見える場所があります。

[ 魚沼スカイライン ]

「八海山と紅葉」
紅葉する山々と少し冠雪した八海山。
スケールの大きな風景なので標準レンズの広角側で撮影しても絵になります。
道路・スノーシェッドなどが映りますが、紅葉の中にうまく溶け込んで、あまり邪魔には感じません。

[ 魚沼スカイライン ]

「電波塔」
スカイラインの途中には電波塔が立っています。
この辺りから道が狭くなり、待避所で対向車とすれ違うことになります。

[ 魚沼スカイライン ]

「紅葉スカイライン」
ポスターなどでよく見る構図です。紅葉の中をくねる道が越後の山々へ続いていきそうなスケール感。

[ 魚沼スカイライン ]

「紅葉のS字谷」
スカイラインの中で最も紅葉が広大に入る場所でした。
左右から流れ落ちるような紅葉が美しい。
奥の山のバランスも整っています。

[ 魚沼スカイライン ]

「スキー場」
スカイラインの途中にはスキー場があります。
木々が無く、開けているため、平野がとても良く見えます。
開放的な気分になれる場所でした。

月明かりの魚沼スカイライン

[ 魚沼スカイライン ]

真夜中、月の光で撮影した魚沼スカイラインの紅葉風景をお届けします。
八海山と真夜中の紅葉。

[ 錦秋スカイライン ]  紅葉ピークの魚沼スカイライン。奥には冠雪した八海山を望むことができました。

八海山と紅葉。
空には星が流れ、紅葉の山の奥には街明かりが輝いています。

[ 魚沼スカイライン ]

「十日町側を撮影」
紅葉の美しい斜面。
こちら側は遠くに山並みが見えました。

[ 紅葉谷 ]  深い谷を埋め尽くす紅葉。魚沼の街明かりと初冠雪した越後の峰々の絶景が広がっていました。

「紅葉の谷」
八海山・巻機山などの山々が冠雪していました。
紅葉の奥に見える街明かりが幻想的です。
尾根なので風が強く、とても寒かったですが、目の前にある絶景に心を奪われ、夢中で撮影を続けました。
風が吹くとかなり寒いので、防寒対策をしていくことをお勧めします。
魚沼スカイラインは木々が少なく、見渡しが良いので、夜でもあまり不気味とか怖いとかいう感じはしませんでした。
街明かりが見えるのでなんとなく安心感があります。

[ 樽山錦秋 ]  魚沼スカイライン・護国観音展望台から樽山と魚沼の街並みを望む。夜の紅葉絶景。

「護国観音展望台」
観音様の後ろ側に展望台があり、大パノラマを満喫できます。
左側にはおむすび型の山がありました。
ここからは街が近く見えます。

[ 魚沼スカイライン ]

「高速道路の光」
魚沼を突き抜ける高速道路の光。
田園地帯の中を1本の光が走っています。

[ 魚沼スカイライン ]

「越後湯沢の街明かり」
左側が魚沼方面、右奥が越後湯沢方面になります。
谷川岳方向に高速道路の光が続いています。奥に見える山を超えれば群馬県です。

[ 秋夜の越後風景 ]  標高920mの魚沼展望台から撮影。関越自動車道の光のラインが美しい。右奥が越後湯沢になります。

手前に田園風景を入れて撮影。
稲を刈りえ終えた田が手前下に見えました。
田園風景を入れると、より魚沼らしさが出ると思います。

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