ピクスポット (絶景・風景写真・撮影スポット・撮影ガイド)

撮影記・写真ブログ一覧

「毛無峠」~鉱山跡の荒涼とした風景と長野盆地の大雲海。紅葉と星景も美しい。

焼ける空と大雲海| 長野盆地(善光寺平)を埋め尽くす大雲海が毛無峠に迫ってきました。
毛無峠は志賀高原・万座温泉から近い標高1,823mの峠です。この道路は行き止まりになっており、駐車場の先に小串硫黄鉱山跡を見ることができます。長野と群馬の県境に位置するこの峠は風の通り道。毛無峠の名が示すように木々が少なく荒涼とした風景が広がります。 遠くには北アルプス・北信五岳・浅間山などを望むことができ、運がよいと長野盆地(善光寺平)を埋め尽くす雲海、峠まで迫ってくる雲海などに出会うことができます。志賀高原(渋峠)に撮影に行くときは、毛無峠も撮影の候補に入れてみると良いと思います。 続きを読む>>

二十曲峠 ~忍野村にある富士山撮影ポイント。山桜・雲海・夜景の撮影とアクセス。

新緑満ちる峠から| 駐車場にはシンボル的な大きな松の木があります。木の手前から富士山をのぞき構図で撮影。
二十曲峠は忍野村にある峠で富士山写真家・岡田紅陽氏の「忍野富士」として知られる撮影スポットです。峠まで車で行くことができ、駐車場前からは雄大な富士山、忍野村を一望することができます。 林道なので道は狭いですが、ドライブコースとしてもオススメです。条件が良いと、忍野村を埋め尽くす雲海に出会えることも。 忍野村役場付近から峠までのアクセス情報、現地の様子などをご紹介します。 続きを読む>>

水ヶ塚公園 ~夏富士の有名撮影ポイント 迫力の宝永噴火口と天の川

夏富士| 緑豊か、青空に映える真夏の富士山。水ヶ塚公園は富士山をとても近くに感じることができる場所です。
夏富士を撮影したい!と考えると候補に上がるのが水ヶ塚。夏は富士山から離れると空気感が悪いことが多いので、富士山に近づくことができる水ヶ塚は絶好の撮影ポイントです。駐車場の端から撮影できますので初心者にもオススメの場所です。 この周辺には「御殿場口登山道新五合目」「西臼塚駐車場」などの富士山撮影スポットがあり、夏富士の撮影を満喫することができます。 続きを読む>>

「田子の浦」 燃えるような夕焼け 赤く染まる湾と富士山 煌めく工場夜景

田子の浦港夕焼け| この日は雲が多く、夕暮れが近づくにつれて空が真っ赤に染まりました。港と工場、そして雄大な富士山の絶景ポイントです。
静岡県富士市にある田子の浦は、工場と富士山の風景が美しい撮影スポットになっています。工場の夜景も美しく、昼夜を問わず撮影に臨むことができます。 「ふじのくに田子の浦みなと公園」が整備され、富士山の100分の1スケール(高さ37.76m)の展望台「富士山ドラゴンタワー」からも富士山の絶景を楽しむことができます。 続きを読む>>

「白樺湖」~蓼科山麓のリゾート。ビーナスラインから眺める湖、空を舞う星たち。

星降る白樺湖| 街明かりに囲まれた白樺湖。蓼科湖の上空には星が舞っていました。
白樺湖は蓼科山の麓、標高1,500mの高原に位置しています。周囲4kmほどの人工湖で周辺には宿泊施設・レジャー施設が多く、リゾート地として知られています。 白樺湖は蓼科山の山麓にあり、雄大な蓼科山の風景を楽しむことができます。ビーナスラインが湖畔を通っており、車山・霧ヶ峰・八島ヶ原湿原などのスポットも巡ることができます。 今回は白樺湖と蓼科山を俯瞰できる絶景ポイントをご紹介します。 続きを読む>>

八ヶ岳ビューポイント ~八ヶ岳の大展望 朝焼けで真っ赤に染まる空と雲海

朝焼けに浮かぶ八ヶ岳シルエット| ビューポイントからの朝焼け。手前にカラマツのシルエットが入り、高度感も出ます。
八ヶ岳ビューポイントは入笠山の入笠湿原と大阿原湿原の間にある絶景ポイントです。林道の横に駐車場と展望スペースがあり、車の近くから八ヶ岳の朝焼けや雲海を狙うことができます。撮影当日は雲海と朝焼けの絶景に出会うことができました。 入笠山はマイカー規制があり、このビューポイントに行くには規制の情報を知っておく必要があります。今回は八ヶ岳ビューポイントへのアクセス、マイカー規制情報、林道の様子などをご紹介します。 続きを読む>>

「横手山のぞき」~志賀高原の隠れた紅葉絶景スポット。複雑な地形を彩る紅葉と横手山の眺望

志賀高原・のぞきの紅葉| 霧が出てきて幻想的です
志賀高原の「のぞき」は複雑な地形を一望できるビューポイントです。横手山ドライブインから少し長野側に下がったカーブに駐車場があり、駐車場から絶景を楽しむことができます。 笹の中の道を数分歩くと、紅葉の絶景ポイント「のぞき奥」があり、緑の中に点在する紅葉が見事です。最も志賀高原らしい紅葉風景の写真を撮ることができる場所だと思います。 続きを読む>>

「美瑛」撮影ガイド 〜波状丘陵が織り成すパッチワークの路

マイルドセブンの丘| 秋撒き小麦が色付き始めていました。
初めて北海道を訪れるにあたり美瑛を目的地から外す人は少ないのではないでしょうか。それだけ北海道では絶大な人気を誇っています。美瑛の魅力は何と言っても波状丘陵に開拓された畑が織り成すパッチ模様です。 春夏秋冬すべての季節で美しい表情を見せてくれるため他県からの永住者も多くいます。 十勝岳の残雪のバランスが良いのは6月上旬、ルピナスは6月上中旬。 ジャガイモの花は6月下旬から咲き始め7月10日頃にピークを迎えます。 7月末から8月初旬には秋撒き小麦の刈り入れ。9月には黄辛子の花。 10月中旬に白髭の滝、下旬に青い池の紅葉が見頃になります。 冬はダイヤモンドダストにサンピラー。 どの季節に訪れようか悩んでしまいます。今回は主に夏のベストシーズンである6月下旬から7月上旬の美瑛にスポットを当てて見所を紹介していきます。 続きを読む>>

都道府県・季節別 ブログまとめ

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