「山寺」閑さや 巖にしみ入る 蝉の声 で知られる古刹

| 撮影:五島 健司

山形県山形市にある天台宗の寺院で通称「山寺」と呼ばれている。貞観2年(860)に慈覚大師が開山。松尾芭蕉の「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」の句でも有名。

「山寺」の写真ギャラリー

山寺の基本情報

山寺は860年に開山された歴史ある寺院です。ひとつの山に数多くの建物が作られており、そのスケールの大きさに圧倒されます。
階段だけでも800段以上あり、山寺への訪問は観光というより、修行の旅と言っても良いでしょう。

撮影お役立ち情報

[夏の撮影の様子と注意事項]
撮影するには早朝から登ったほうが良いです。夏の朝6:50分頃に入り口で料金を払いましたが、先に登っている人は数名ほどでした。
ゆっくり撮影しながら回りましたが、6時間程かかりました。
半分から上の部分は木などが少なく、直射日光が当たり、とにかく暑いです。夏の訪問時には水分を多めに持っていきましょう。上のほうまで登ると売店がありますが、それまでは飲み物を購入できる場所はありません。




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山寺 アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称山寺
ふりがなやまでら
郵便番号999-3301
住所山形県山形市山寺 ‎
駐車場不明 /

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