「鶴ヶ城(若松城)」戊辰戦争の攻防に耐えた難攻不落の名城。春は桜の名所

| 撮影:五島 健司

福島県会津若松市にある城。1384年に葦名直盛が前身となる東黒川館を築き、その後1592年に蒲生氏郷が7層の天守閣を築いた。戊辰戦争では約1ヶ月の籠城戦に持ちこたえた。平成23年に幕末時代の赤瓦にリニューアルされた。

「鶴ヶ城(若松城)」の写真ギャラリー

鶴ヶ城(若松城)の基本情報

幕末の戊辰戦争の舞台となった鶴ヶ城。白虎隊・八重の桜などテレビドラマでも多く取り上げられ、全国的にも有名なお城のひとつではないでしょうか。
鶴ヶ城は特に桜の季節が人気があります。
1,000本以上のソメイヨシノ・ヤマザクラ・エドヒガン・シダレザクラが咲き乱れています。城の敷地内のいたるところでライトアップされていて、スケールの大きい、歴史を感じる桜のライトアップが楽しめます。
冬季は雪の鶴ヶ城が美しいので、冬の訪問もお勧めです。

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鶴ヶ城(若松城) アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称鶴ヶ城(若松城)
ふりがなつるがじょう
住所福島県会津若松市追手町1−1
駐車場有 / 西出丸駐車場 普通車200台(有料)、三の丸駐車場 普通車38台・大型5台(有料)、南口駐車場 普通車35台(有料)

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