志賀高原の紅葉巡り

志賀高原は標高2,000mまで車で行くことができ、手軽に高山地帯を味わえます。
草津白根側は荒涼とした風景が広がっており、一つの地域で違った景色を見ることができます。沼や湿原もあり、紅葉の季節は撮影スポットだらけです。
風景が大きいのでダイナミックな写真が撮れます。
今回のレポートは長野側から登るルートです。

中野方面から志賀高原へ

国道292号線を志賀高原方面へ向かいます。
ほぼ一本道なので迷うことなどはないでしょう。
ナビには「渋峠」「横手山渋峠スキー場」「志賀高原サンバレースキー場」などを入力しましょう。

道の駅 北信州やまのうち

国道292号線沿いに道の駅があります。この道の駅で周辺のパンフレットなどを手に入れると良いです。
写真の右奥に見える緑の屋根の建物が道の駅です。

道路の上に大きな看板が出ているのでわかりやすいです。

少しずつ上り坂になってきます。
左側に上林温泉という看板がありました。

道路の周りが木になり、周辺に建物がなくなってきます。

澗満滝

カーブの右側に駐車場が見えます。
ここが澗満滝になります。この滝は落差が107メートル、幅20メートルある巨瀑です。駐車場から5分で観瀑台に到着します。
滝は遠くの山の斜面にあります。滝をアップで撮影したい場合は望遠レンズを持っていきましょう。200mm程度のレンズで滝のアップは撮れます。

一沼

ずっと道なりに登っていくと「サンバレー」と書いてある看板とホテルのような建物が見えてきます。
ここが一沼になります。
左側のガードレールの奥が沼になっており、道路から写真を撮っている人が多いです。

一沼を過ぎたところに大きな駐車場があります。
紅葉のピークの時期はそれでも駐車場は満車に近いです。カメラマン以外はさほど長い時間滞在しないので、待っていれば駐車場は空きます。

[ 一沼の紅葉 ]  白樺と赤い葉が美しい

一沼の周辺はとても綺麗な紅葉が広がります。特に白樺の木が目立ちます。

一沼の詳細へ

[ 紅葉と白樺 ]  紅葉が水面に映ります

紅葉が水面に映るので、シンメトリー構図の写真が人気ですね。

琵琶池

一沼からすぐのところに琵琶池があります。
琵琶池は志賀高原で大沼に次いで2番目に大きい池です。
(今回、池の部分の写真ファイルが破損してしまったので、池に行く道の写真になってしまっています)
一沼の隣なので、一沼を巡るときと同じ駐車場に車を停めます。
一沼を見た後、そのままの足で琵琶池に向かいましょう。

琵琶池の詳細へ

琵琶池と一沼の分岐です。この道を右側に進むと琵琶池に行きます。

[ 琵琶池 ]

紅葉の中を歩きます。
遊歩道は整備されていて綺麗でした。

[ 琵琶池周辺の紅葉 ]  赤い紅葉と白樺が美しい

途中の紅葉が綺麗です。
一沼周辺は白樺が多いので、紅葉と白樺の写真を撮ることができ、カメラマンには人気のスポットになっています。
赤と白と緑のバランスがとても良い場所です。

湖畔には建物がありました。
志賀高原2位の大きさの池なので広いです。

丸池

丸池は琵琶池の国道292号線を挟んだ反対側にあります。

池の入り口には車を数台停められるスペースがありました。
丸池の看板が立っており、車を降りてすぐに池になります。

[ 丸池 ]

看板の横が少し開けていて、この場所から撮影することができます。
左側には桟橋も見えます。
撮影する場所には白樺の木が一本ありました。

池のほとりに建物と桟橋があります。
現在は営業はしていないようでした。

湖畔の紅葉です。
紅葉のダメな年だったので、あまり綺麗な紅葉ではありませんでした。

[ 丸池 ]

丸池の上側(国道沿い)からの撮影です。
池全体は木に隠れてしまって見えません。
背の高い白樺が綺麗でした。

対岸の紅葉です。
手前のカエデの赤い葉を前ボケで入れてみました。
赤が少ない年だったので、華やかさを出すのに苦労します。

[ 丸池 ]

対岸は黄色が多かったですね。
風がないと綺麗にシンメトリーになります。

丸池の詳細へ

次の記事では、蓮池から渋峠までについて書きます。

撮影スポット詳細

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