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鎌倉山へのアクセスと駐車場 | 夜でも行ける!栃木県有数の雲海スポットへの行き方を徹底解説

近年注目されている雲海スポット「鎌倉山」は栃木県茂木町にあります。標高は200mほどと低いのですが、実際に行ってみると林道の入口がわかりにくいです。今回は山頂付近まで行くことができる林道の様子を写真でご紹介します。雲海撮影は夜中に現地到着し、明け方を狙う場合が多いので、事前にアクセス情報を把握しておきましょう。林道の様子を知ってから撮影に行けば、夜中の暗い時でも山頂まで行くことができますのでご活用下さい。

鎌倉山の紹介

鎌倉山は栃木県茂木町にある里山です。標高200mと低い山ですが、下に那珂川が流れていることから水分が多く、秋の冷え込んだ朝には川霧や雲海が発生しやすくなっており、雲海スポットとして知名度が高くなってきています。

鎌倉山の雲海の様子は以下の記事をご覧ください。
「鎌倉山」標高200mからの雲海とご来光。那珂川の川霧と里山の紅葉絶景

鎌倉山へのアクセス

鎌倉山近くまではナビを使ってたどり着くことができますが、山頂付近まで登る林道の入口がわかりにくいです。林道の入口は鎌倉山の東側にあります。

GoogleMapで見ると「イセファーム茂木農場」さんと「茂木町農林課美土里館」さんが表示されていますが、この付近が林道の入口になっています。

北側には「鎌倉山登山口」「ふるさとセンター茂木」などがありますが、こちらは下から歩いて登る本格的な登山道の入口です。

栃木県道338号のカーブから南方向へ入って500mほど走ります。

[ 鎌倉山 雲海 ]

「イセファーム茂木農場」が右手に見えてきます。ここの左側が林道の入口です。夜はゆっくり走らないと見逃す可能性があります。

道の左側には「鎌倉山山頂」という案内板があります。

[ 鎌倉山 雲海 ]

林道に入ります。

[ 鎌倉山 雲海 ]

しばらく走ると写真のような分岐があります。ここは左方向へ進みます。
右奥に進む道は舗装はされておらず、落葉が多くなっていました。

ここのカーブはアスファルトが割れていて、気をつけて走行しないと車の底を擦ります。カーブもきつくなっています。

林道なので基本は一車線です。

[ 鎌倉山 雲海 ]

ところどころに退避スペースがありますので、すれ違いはこの退避スペースを活用します。
しばらくは林の中を走るような道になっています。

200mほどの里山なのであっという間に山頂が近づいてきます。

[ 鎌倉山 雲海 ]

このカーブのところには山頂まで500mという案内がありました。

さらに進んでいきます。

[ 鎌倉山 雲海 ]

ところどころに退避スペースがあります。

右側に大きく曲がるところがあります。

[ 鎌倉山 雲海 ]

ここはかなり広くなっています。山頂の駐車スペースが少ないので、混雑している時はこの辺にも車が停まっていました。

カーブを越えると山頂になります。

[ 鎌倉山 雲海 ]

写真の奥がロータリーになっています。
本当に小さなロータリーで車は6台程度置けるだけです。

「ロータリーの様子」

[ 鎌倉山 雲海 ]

ロータリーは左が行き、右側が帰りという感じになっていました。ロータリーの奥のカーブがきついので、時計回りの方が良いですね。

「駐車スペースの様子」

[ 鎌倉山 雲海 ]

ロータリーの奥の様子です。左奥にあずまやがあり、画面中央の赤い矢印が展望台の入口になっています。

この矢印の手前が駐車スペースになっています。次の写真で駐車スペース部分を説明します。

「メインの駐車スペース」

[ 鎌倉山 雲海 ]

写真の赤枠のところにバックで駐車します。写真左側が車の前、右側が後ろ側になります。4台程度が駐車できます。

その他、ロータリーの膨らんだ場所や路肩などに2〜3台置ける感じでした。大きな車が多いと駐車スペースは減りますし、軽自動車・コンパクトカーなどの小さな車が多いと少し置ける台数が多くなります。

暗い中で林道を走ることになるので、夜の運転や林道に慣れていないと少々怖いかもしれません。山頂の駐車スペースも少ないので、先客が多いと駐車スペースが無くなってしまいます。

鎌倉山の雲海は見事なので、是非挑戦してみて下さい。

撮影スポット詳細
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