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甲府市「板敷渓谷 大滝」 ~昇仙峡の奥、荒川ダム(能泉湖)の上流にある名瀑

能泉湖の奥に位置する板敷渓谷には、落差30mの大滝があります。急峻な谷にある遊歩道を20分ほど歩くと迫力の大滝の姿が。今回は紅葉の大滝をご紹介します。

板敷渓谷 アクセス

板敷渓谷は山梨県屈指の観光地「昇仙峡」の奥、荒川ダムの上流に位置しています。
甲府市からは県道104号を北上し、千代田湖を越えて、県道7号に入ります。県道7号をさらに北上し、昇仙峡を通過します。
昇仙峡を越えてしばらくしたところで右折する場所があります。ここから県道112合に入り、東へ進みます。荒川ダム西岸を走り、橋を渡り終えたところを左折してそのまま道なりに進むと板敷渓谷の入口になります。


荒川ダム(能泉湖

[ 紅葉アーチ橋 ]  紅葉真っ盛りの能泉湖。青空が広がり、美しい紅葉を満喫することができました。

荒川ダム(能泉湖)の紅葉。
訪問時は昇仙峡周辺は紅葉真っ盛り。
ダム湖も燃えるような紅葉に包まれていました。
昇仙峡を北側に向かい、少し東に走れば荒川ダムに到着します。
ダムの湖畔を走り、奥にいくと、アーチ型の橋がみえてきます。湖畔の途中には駐車場・休憩スペースなどがあります。

[ 能泉湖紅葉 ]  湖畔の山々は燃えるような紅葉。昇仙峡の奥にある隠れた紅葉名所です。

ダム周辺の紅葉。
光を浴びた紅葉が輝いて綺麗でした。

[ 板敷渓谷 ]

奥から手前に向かって走ってきます。
この写真は来た方向を振り返って撮影しています。
この写真の左側に行くと、大きな駐車場があります。板敷渓谷・大滝入口に数台車が停められるスペースがありますが、そちらが埋まっているときはこの駐車場を使うと良いです。

[ 板敷渓谷 ]

橋を渡って右側が大駐車場。
左側に600m進むと板敷渓谷の入口があります。

板敷渓谷入口

[ 板敷渓谷 ]

荒川ダム(能泉湖)の奥の橋から600mほど進みました。
橋とトンネルが見えたところが渓谷の入口です。
この写真を撮っているところ(路肩)に3台程度の駐車スペースがあります。

[ 板敷渓谷 ]

板敷渓谷入口の案内板。
左側に案内板があります。実際の入口は右側のガードレールのところになります。

[ 板敷渓谷 ]

板敷渓谷入口付近も紅葉が綺麗でした。

[ 板敷渓谷 ]

「パワースポット・板敷渓谷」
ガードレールの切れ目に入口があります。
ここから階段を下ります。

[ 板敷渓谷 ]

橋(道路)の下は、人がひとり通れる幅の小さな橋になっています。

白髪滝

[ 板敷渓谷 ]

橋の途中から滝が見えます。これは板敷大滝ではなく、白髪滝です。
なかなかの落差です。

[ 白髪滝 ]  板敷渓谷の入り口にある滝。橋の上から眺めることができます。

白髪滝

[ 板敷渓谷 ]

橋を渡ったら右方向に進みます。
渓谷の中の遊歩道という雰囲気になります。

[ 板敷渓谷 ]

「階段」
急な上りのところには階段が設けられています。
傾斜はそれほどありません。手すりもついています。

[ 板敷渓谷 ]

急峻な崖の淵を歩いていきます。
道はよく整備されているので歩きやすいです。

[ 板敷渓谷 ]

「橋」
ここで川を渡ります。

[ 板敷渓谷 ]

片側に手すりのついた橋になっています。
それほど水量はありませんでした。

[ 板敷渓谷 ]

橋を渡ったら左側に進みます。
大滝まで220mです。

[ 板敷渓谷 ]

山道になります。
小さな橋が見えました。

[ 板敷渓谷 ]

名もない滝。

途中に滝がありました。斜光が入り、スポットライトを浴びたような輝きに。

[ 板敷渓谷 ]

鉄製の橋。
ひとがひとり通れる幅です。
この滝は観光滝なので、旅行ツアーなどの団体も来ます。人が多い場合は少し広いところで道を譲り合いながらすれ違いましょう。

[ 板敷渓谷 ]

左側には柵とロープ。右側には鎖。
斜めに傾斜した場所を進みます。

[ 板敷渓谷 ]

大きな岩があり、その横を通過します。

板敷大滝

[ 板敷渓谷 ]

滝の姿が見えてきました。
なかなかの規模です。

[ 板敷大滝 ]  三段の美しい滝。斜光が入り、中段の滝が輝いていました。

正面から見ると三段の滝のようです。

[ 紅葉の大滝 ]  斜光が入り、少しだけ虹が出ました。渓谷全体が美しい紅葉に包まれていました。

「タテ構図」
高さのある滝なので縦構図が絵になります。

[ 板敷渓谷 ]

下段の滝

[ 板敷渓谷 ]

下段からの流れ。

撮影スポット詳細
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