富士山と甲府盆地の大パノラマ「山梨県笛吹川フルーツ公園」〜散策ガイド

山梨県山梨市にある「笛吹川フルーツ公園」。小高い山の傾斜地には花・果樹がたくさん植えられており、季節ごとの花・果物を見ることができます。
眼下には甲府盆地が一望でき、その奥には富士山が見えます。
ここは新日本三大夜景にも選定されており、日中・夜のどちらも素晴らしい絶景を楽しめます。

今回は昼間に公園内を散策してみました。夜景撮影に行く時、どこに何があるかを知っておくと、より良い撮影ができると思いますので参考にしてください。
別記事で夜景編も公開しています。

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フルーツ公園内には駐車場がたくさんあります。
第二駐車場は野外ステージなどが近く、イベントの時に使うことが多そうです。

第一駐車場に市営バスの停留所・トイレなどの施設があり、メインの駐車場として使われていました。

ここにはフルーツ公園内を走るロードトレイン(有料)の停留所もあります。

今回は公園内の最上部から降りてくる形で公園の全体を説明します。

公園内の施設を上部から記載します。

フルーツパーク・赤松の湯ぷくぷく
横溝正史館・フルーツセンター
大型車用駐車場
恋人の聖地(新日本三大夜景)
フルーツパーク富士屋ホテル
噴水広場(ぶどう噴水)
花の広場
くだもの工房・わんぱくドーム(2つのスケルトンドーム)
くだもの広場
第一駐車場
第二駐車場

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公園の最上部、フルーツセンターの近くには大型車用の大駐車場があります。
団体客が公園内の道路を安全に歩けるように、広い歩道が用意されていました。

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大型車の駐車場です。
ここをさらに登って行くと日帰り温泉で有名な「ほったらかし温泉」に行くことができます。

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駐車場の横には「横溝正史館」があります。

横溝正史(よこみぞせいし)は1902年生まれの小説家・推理作家です。
この建物は東京世田谷区成城にあり、正史氏が晩年まで書斎として利用していましが、2006年に市が横溝家より寄贈を受け、ここ「フルーツ公園」隣接地に移築しました。

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フルーツセンターの広場です。
フルーツパーク内の入浴施設「赤松の湯ぷくぷく」に行くことができます。

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フルーツセンターにロードトレインの停留所があります。
第一駐車場に車を停めた方はロードトレインを利用するとここまで来る事ができます。
【乗車料金】
片道:大人400円、小人200円
一日券:大人600円、小人300円

一日券を買えば温泉に行ったり、下の施設で食事をしたり、一日楽しむことができます。

[ ロードトレイン ]

ロードトレインは機関車のような乗り物です。
車が客車を引っ張っていく形になっていました。

園内をのんびりと走るので自然や富士山を眺めたりできます。

ロードトレインの最後部は車椅子でも乗車できるよう工夫されていました。

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フルーツセンターの広場からは甲府盆地のパノラマが広がり、その奥には富士山を望むことができます。

ここからの夜景は素晴らしく「新日本三大夜景」に選ばれています。

新日本三大夜景は下記の3カ所になります。

皿倉山から望む、福岡県北九州市の夜景
若草山から望む、奈良県奈良市の夜景
山梨県笛吹川フルーツ公園から望む、山梨県甲府盆地の夜景

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フルーツ公園からは大月の山々から富士山まで、山梨県の山を一望できます。

大菩薩嶺(日本百名山)・笹子峠・笹子雁ヶ腹摺山・富士山・節刀ヶ岳 
などが見えます。

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全国的に増えている「恋人の聖地」
ここフルーツパーク公園もその一つです。

記念撮影用の看板があります。
チェーンにはハートロックがかけらています。

この場所から下るとホテルがあり、その下が植物園のようになっています。

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フルーツセンターから遊歩道を降りて行くと、花壇に花々が植えられています。

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こちらが「フルーツパーク富士屋ホテル」。
公園内の高台に建っているリゾートホテルです。

芝生の広場が広がり、トイレがあります。

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公園内にある噴水広場です。
奥には富士山が見えています。
噴水の上に富士山を乗せて写真を撮ることができます。

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噴水の周りには桜の木が植えてあります。
春には桜を楽しむことができます。

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噴水の広場から続く階段。
フルーツ公園内には様々な果物が植えられていて、果樹園のようになっています。

ところどころに東屋があり、夜景や富士山を見ることができます。

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公園内にあった花の広場です。
花壇の階段を降りてくることができます。

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公園内は綺麗に管理され、季節によって様々な花が咲き誇ります。

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花の広場を降りたところは開放的な雰囲気の広場になっています。
水飲み場・トイレ・ベンチ・東屋などがあります。
車椅子でも利用できる多目的トイレが設置されています。

ゆったりとした時間を過ごせる場所になっていました。

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公園内は階段だけではなく、スロープが併設されており、車椅子でも散策を楽しむことができるようになっています。

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九十九折のスロープと階段です。
奥には果物工房と売店のドームが見えます。

植物の中を散策していくようになっています。
公園のどこからでも甲府盆地を一望でき、場所によって風景の変化を楽しめます。

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ロードトレインの停留所があるくだもの工房前のスペースです。
木の根元の円形のベンチが印象的でした。木陰で休憩することができます。

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わんぱくドームの中の様子です。
ガラス張りのドームの中には遊具が設置されていました。

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ドームを外から見たところです。
幾何学模様のような構造物が目に留まりシャッターを切りました。

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左がわんぱくドーム、右がくだもの工房です。
夜になると昼間とは違った雰囲気になります。

フルーツ公園からの夜景を長時間露光で撮影した幻想的な写真を使って、次の記事で紹介しています。
新日本三大夜景に選ばれた絶景「山梨県笛吹川フルーツ公園」〜甲府盆地の夜景・富士山撮影ガイド

眼下に光り輝く甲府盆地の夜景はとてもロマンティック。大切な方とドライブデートを楽しんではいかがですか?

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