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絶景の極み!「高ボッチ高原」諏訪湖越しの富士山。〜眼下に広がる夜景と雲海。

富士山の撮影スポットとして大人気の「高ボッチ高原」諏訪湖・湖畔の街灯り・雲海が主役の富士山を素敵に飾ってくれます。空気が澄み渡り夜景が美しく輝き出す秋から、アクセス道路が冬期閉鎖になるまでが特にオススメ。季節の変わり目は「雲海」出現確率が高くなります。

高ボッチ高原へのアクセス(2つのルート)

高ボッチ高原へのアクセスは2つのルートがあります。2つのルートの說明ブログを作りましたので、下記リンク先から御覧ください。

ひとつは岡谷市・塩尻市の境にある「塩尻峠付近」からのルートで、こちらは首都圏から高ボッチ高原に行く時に便利な道です。
高ボッチ高原へのアクセス(岡谷市 塩尻市編)

もうひとつは松本市方目から高ボッチ高原に向かう「崖の湯温泉」ルート。
高ボッチ高原へのアクセス(松本市 崖の湯温泉編)

どちらのルートも林道になっており、道幅も狭いので、特に夜間の運転には注意が必要です。

踊る雲海

[ 高ボッチ雲海 ]  眼下に広がる夜景と富士山を覆い隠す雲海。

オレンジに染まる空と富士山。
諏訪湖は雲海で埋め尽くされています。
街灯りとその上に靡く雲が極上の風景を演出してくれます。

高ボッチ高原から富士山と雲海の写真を狙う場合、早朝の撮影となります。太陽が出る前、空がオレンジ色に染まったときが最高のシャッターチャンス。

高ボッチの撮影は諏訪湖周辺の街明かりがあるので、真夜中でもオートフォーカスでピントを合わせやすくなっています。

空が焼けている時間はそれほど長くないので、その間に雲の流れの速さなどを考えながら、シャッタースピードを変え、雲の躍動感が出るようにしました。雲の動きが早い場合は、長くシャッターを開いてしまうと雲が白い布のようになり、生き生きとした表情がでなくなってしまいます。

雲海の撮影を数多く経験すると、雲の動きを見るとどのくらいのシャッタースピードが良いかがわかるようになってきます。

この写真では、諏訪湖周辺の街明かりと富士山までの間の雲の躍動感を出すことを考えて撮影しました。

押し寄せる雲の波「朝焼け 雲海 光芒」タイムラプス動画


11月下旬 夕暮れの諏訪湖と富士山

[ 高ボッチ 夜景 ]  高ボッチ高原より冠雪した富士山を望む。良く晴れた日の夕暮れどき 太陽が沈み諏訪湖周辺の街明かりが輝いていきました。

11月下旬の撮影です。
高ボッチ高原からの富士山撮影は、林道が閉鎖になる直前、寒くなり空気が澄んで富士山がよく見える時期がベスト。

この時期に多方面から写真愛好家が高ボッチ高原に集まります。

富士山の冠雪がちょうど良い感じになって来ました。快晴の夕暮れ時の撮影です。

諏訪湖を囲む街明かりが宝石のように輝いています。

オレンジの空と街明かり

[ 高ボッチ 夜景 ]  高ボッチ高原より諏訪湖越しに富士山を望む。快晴で空気が澄んだ夜 諏訪湖周辺の夜景が輝いていました。

空がオレンジに染まり、雄大な富士山のシルエットが浮かび上がる。
上空はパープルに色づき、諏訪湖の湖面も空の色に染まっています。

雪景色

[ 高ボッチ 夜景 ]  高ボッチ高原より冠雪した富士山と南アルプスを望む。寒気が過ぎ去り空気が澄んだ夜 諏訪湖周辺の夜景が輝いていました。

この日は富士山の上空に雲が流れていました。
諏訪湖と富士山の間は雲で霞んでいますが、それが良い味になっています。

雪景色の諏訪湖と富士山の写真はとても人気があります。

夏の高ボッチ高原

[ 高ボッチ 梅雨明け ]  雲の向こうには富士山と南アルプスが見えます。

梅雨明けの高ボッチ高原からの富士山です。
緑深い手前の山並み、青い諏訪湖と空のコントラストが美しい。
高ボッチ高原からの富士山は晩秋の空気の澄んだ時の写真が人気ですが、夏の爽快感溢れる風景も素敵です。

周辺の富士山撮影スポット

富士山周辺で雲海と富士山の写真が撮れるスポットとしては山梨県韮崎市の「甘利山」、南アルプス市の「櫛形山」、箱根の「大観山」、河口湖周辺の「新道峠」などがあります。

撮影スポット詳細
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