都心で自然豊かな春を満喫「新宿御苑」撮影記

新宿駅から徒歩圏内の広大な庭園「新宿御苑」に行ってきました。
桜と紅葉の季節は大人気の場所です。人は多いですが敷地が広大なので、それほどギュウギュウという感じはしません。
桜を始め、春の花がたくさん咲き乱れています。

新宿御苑には3つの入り口があります。新宿駅から徒歩10分の「新宿門」、都営新宿線・御苑前駅から徒歩5分の「大木戸門
」、JR千駄ヶ谷駅から徒歩5分の「千駄ヶ谷門」です。車で来る場合は、「大木戸門」の横に駐車場があります。

駐車場は8:00~20:00で普通車200台です。3時間まで500円、以後30分ごとに100円と、この区域としては安いです。6時間程撮影しても、1000円程度で済みます。

(駐車場情報)
http://www.fng.or.jp/shinjuku/info/shinjuku_service6.html

新宿御苑は大きく4つのゾーンに分かれています。「日本庭園」「イギリス風景式庭園」「フランス式整形庭園」「母と子の森」という区分になっています。

大木戸門から

[ 新宿御苑 ]

車を駐車場に停めて、大木戸門から入りました。入るとすぐに、桜並木があります。

[ 新宿御苑 ]

白とピンクの桜が美しいです。桜の木の枝ぶりも良いです。

[ 新宿御苑 ]

通路の横に桜の木が並んでいます。ピンクと白の桜があります。

[ 重 ]  桜の重なりが美しい

桜の下に行って空を見上げてみると、空が桜で埋め尽くされたようになります。幾種もの桜があるのがいいですね。

広場

[ 新宿御苑 ]

広い芝生のスーペースがあり、大きな桜の木が迎えてくれます。

[ 新宿御苑 ]

桜の太い幹を生かして撮影しました。古木の味が出ます。

[ 桜満開 ]  新宿御苑は春一色です。

ピンクと白の花と空のコントラストが綺麗です。春を満喫です。

[ ヒヨドリの逆さジャンプ ]  ヒヨドリが下の枝に飛び移ります。

ヒヨドリが桜で遊んでいます。

[ 新宿御苑 ]

ヒヨドリと桜をもう一枚。鳥が動き回るので、何度もシャッターを切ってしまいます。

[ 新宿御苑 ]

広場の隅を見てみると、ベンチと大きな桜の木が見えました。春の公園ののどかな風景を見つけることができました。

[ 新宿御苑の亀 ]  芝生の上にいる亀を見つけました。

足元に気配を感じたので下を見てみると、亀が歩いていました。

[ 舞 ]  ヒヨドリのホバリング

足元には亀、頭上にはヒヨドリがホバリング。

新宿門付近

[ 新宿御苑 ]

新宿門方面に足を進めると、人が多く集まっている場所がありました。黄色いレンギョウと幾種もの花が咲き乱れています。人気の撮影ポイントになっていました。

[ 新宿御苑 ]

斜め方向から撮影すると豪華な写真になりました。人が多いので、人の流れが途切れたときにシャッターを切ります。

日本庭園

[ 新宿御苑 ]

新宿御苑の中央には休憩所があり、新宿門側から見て右側が日本庭園になります。
中央休憩所から日本庭園に入ると、大きな池と旧御凉亭という歴史的建造物があります。旧御凉亭は昭和天皇のご成婚を記念して台湾在住の邦人有志により寄贈された建物です。

[ 新宿御苑 ]

シダレザクラと椿です。落ち着いた色で上品な雰囲気になりました。

[ 春のベンチ ]  のんびりと桜を見るのに良い場所です。

通路には所々にベンチが置かれ、のんびりと春を楽しむことができます。花を見て楽しむ人、読書を楽しむ人など、人それぞれに春を楽しんでいます。

[ 新宿御苑 ]

日本庭園らしい写真に仕上げてみました。シダレザクラと松のコラボレーションです。

[ 新宿御苑の大モクレン ]  凄く巨大なモクレンがあります。

大モクレンです。この巨大なモクレンは被写体として人気で、大判のフイルムカメラで撮影している人もいました。

[ 新宿御苑 ]

翔天亭というお茶処です。シダレザクラと建物がよく合います。

新宿御苑の敷地は広大です。撮影に半日ぐらいはかかるでしょう。入場料200円で一日楽しめますので、最高にお得な撮影スポットだと思います。桜の季節は早朝に「千鳥ヶ淵」で撮影をして、その後「新宿御苑」というコースがお勧めです。都営新宿線一本で移動できます。

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