雪村桜(雪村庵)

| 撮影:五島 健司

福島県西田町にある庵。日本を代表する禅宗の画僧である雪村(せっそん)が晩年に隠棲していた場所とされる。雪村桜、雪村梅と名付けられた古木がある。

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雪村桜(雪村庵)の基本情報

[雪村庵]
雪村周継(せっそんしゅうけい)は、16世紀初めから後半(室町時代後期から戦国時代)にかけて活動した日本を代表する禅宗の画僧で、山水画、人物画、花鳥画などを描きました。

現存する作品だけでも、約二百点が確認されており、その中には国の重要文化財に指定されている作品もあり、郡山市立美術館をはじめ国内外の美術館等に収蔵され、高い評価を得ています。

現在の「雪村庵」は後世に建てられたものですが、当地が、雪村の晩年(16世紀後半)に隠棲していた地であることを、明暦4(1658)年、三春藩主秋田氏の菩提寺高乾院の僧侶であった一元紹碩が、庵の扁額に、当時の古老の話や伝承をもとに記しています。

庵の裏手の竹林には雪村の墓と伝えられる花崗岩の大きな石があり、地元の人々により供養されています。

また、庵には、雪村桜、雪村梅と名づけられたシダレザクラ・ウメの古木があり、春の開花期には、訪れる人々を和ませてくれます。
(案内板より)


[桜]
樹種:シダレザクラ
推定樹齢:400年

【マップコード】
129 101 526*18


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雪村桜(雪村庵) アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称雪村桜(雪村庵)
ふりがなせっそんさくら(せっそんあん)
住所福島県郡山市西田町大田字雪村174-2
駐車場有 / 無料 25台

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