花見山公園

福島県福島市にある公園。花卉農家の私有地を公園として無料で開放。サクラ・梅・サンシュ・レンギョウなどが咲き誇る。写真家の秋山庄太郎が晩年毎年訪れ「福島に桃源郷あり」という言葉を残した。

「花見山公園」の写真ギャラリー

花見山公園の基本情報

花見山公園は花卉農家の阿部さんの私有地です。
始めは養蚕農家でしたが、昭和10年から本格的に花の栽培を始め、徐々に見に来る人が多くなり、昭和34年に「花見山公園」として一般に開放しました。

花の種類
紅梅・白梅・利休梅・シダレウメ・緋桃・緋桃・サンシュ・レンギョウ・日向水木・ロウバイ・土佐水木・白木蓮・関白・椿・シデコブシ・ベニユキヤナギ・シャガ・山茶花・藤など多数。

撮影お役立ち情報

【開花情報】
花見山情報コールセンター 024‐526-0871

【駐車場】
4月のシーズン中、花見山公園周辺は車の乗り入れが規制されます。花見山より北に約4km程のところにあぶくま親水公園があり(阿武隈川沿い)そこに臨時駐車場が設けられます。

[往復バス]
駐車場からは往復300円でシャトルバスが出ており、そのバスに乗って花見山入口まで行くことになります。朝のバスは7時からです。

[車中泊]
駐車場は夜中も空いており、車の中で寝ることも可能です。夜中に到着しましたがキャンピングカー・ワンボックス・普通車など30台程度が駐車しており、朝5時すぎにははかなりの台数が駐車していました。
7時のバスを待たない場合は花見山まで4km程度歩いて行くか、自転車を持ってきて自転車で行くことになります。阿武隈川を越えるとすぐに市街地なのでコンビニ・食事などには困りません。

【撮影のポイント】

[花見山入口までの道]
シャトルバスを降り、花見山の入口まで歩きます。
この区間にもたくさん花があり花見山、近隣の山なども撮影することができます。
三脚を立ててゆっくり撮影できるのはこの区間でしょう。
花見山に入ってしまうと片道通行の狭い山道に途切れない人の列となり三脚を立てられるのは一部の展望スポット・頂上ぐらいです。

[花見山]
上に記しましたが、花見山に入ると三脚を使うのはなかなか大変です。
撮影スポットとなるのは
・福島市街が見渡せる場所
・レンギョウ・サクラが同時撮影できる場所
・頂上から吾妻小富士をいれて撮影
となると思います。ずっと三脚を手に持って登っていましたが邪魔なだけで、登る前にリュックにしまってしまえばよかったと後悔しました。

[花の谷コース]
こちらは道路を歩くコースになります。花見山とその後ろに吾妻小富士を入れた写真を撮ることができ、花見山全体を撮影するのであればこちらのコースがいいです。こちらはあまり人がいないのでゆっくりと撮影できました。
なだらかな登りで30分程度はかかるので疲れます。カメラ・三脚を持って花見山を登った後だったので堪えました。

[回る順序]
写真撮影が目的であれば、下記の順が良いと思います。
1.臨時バス停留所~花見山の入口
2.花の谷コース
3.花見山

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花見山公園 アクセスマップ(地図)

撮影スポット情報

項目Data
名称花見山公園
ふりがなはなみやまこうえん
郵便番号960-8141
住所福島県福島市渡利字原17
駐車場有 / 大型バス1台5,000円、マイクロバス1台3,000円、マイカー1人300円

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