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「大山千枚田」撮影ガイド 〜関東随一の美しい棚田

千葉県最高峰の愛宕山の北西に位置する棚田で日本の棚田百選にも選ばれています。

大小375枚の棚田で構成されており全体的な曲線美は秀逸です。

また棚田の水は全て雨水で賄っているという珍しい棚田でもあります。
[ 大山千枚田 ]

鴨川方面から来た場合、県道34号線を国道410号との交点から3.2km走ると左手に標識があるので左折します。

[ 大山千枚田 ]

あとは道なりに1.3km進むと無料駐車場に到着します。

[ 大山千枚田 ]

木更津方面から来た場合は県道34号線を88号線との交点から約100mで右折します。標識は少し分かりにくいです。

[ 大山千枚田 ]

標識では3.1kmとなっていますが実際は2.7kmです。

[ 大山千枚田 ]

約2kmで分岐があるので左折します。

[ 大山千枚田 ]

分岐には標識があるので迷うことは無いでしょう。ただし鴨川方向からの道に比べるとやや走りにくいです。

[ 大山千枚田 ]

分岐から400m程で大山千枚田に到着します。駐車場へは左に進みます。

[ 大山千枚田 ]

標識も出ています。

[ 大山千枚田 ]

ちなみにここを右に行くとすぐ棚田倶楽部の施設があります。

[ 大山千枚田 ]

棚田倶楽部の展望台からはこのように見えます。南東向きの撮影となります。

[ 大山千枚田 ]

さらに少し行くと小さな駐車場があります。約7台駐車可能です。一般の方も駐車可能です。

[ 大山千枚田 ]

駐車場周辺からはこのように見えます。東向きに撮影できます。

[ 大山千枚田 ]

では先程の所に戻ってメインの駐車場に向かいます。途中右手に展望広場が見えてきます。

[ 大山千枚田 ]

広場からすぐ下にメインの駐車場があります。白線がきちんと引かれている場合は最大35台駐車可能です。

[ 大山千枚田 ]

駐車場には水洗トイレが設置されています。トイレ横の遊歩道は棚田への近道です。

[ 大山千枚田 ]

先程の展望広場にはテーブルが設置されています。

[ 大山千枚田 ]

南方向はこのような景観となっています。

[ 大山千枚田 ]

東方向はこのように見えます。

[ 大山千枚田 ]

看板には大山千枚田の説明が記載されています。

[ 大山千枚田 ]

南の愛宕山にはレーダー施設があり夜も灯りが目立ちます。

星を撮る場合、東の空は鴨川の光害があり、棚田も所々外灯で照らされているので場所と方向を選ぶ必要があります。

[ 大山千枚田 ]

夜明けの撮影のお奨めスポットは展望広場の石碑の裏とアンズの木の左横です。どちらも4人程は入れるでしょう。

[ 大山千枚田 ]

アンズの木の横からはこのように見えます。棚田の湾曲ぐあいが美しいです。

[ 大山千枚田 ]

田植えは例年5月3~5日に行われますが丸で囲った酒米用の3枚だけは4月20日以降の日曜日に行われます。

[ 夜明け前 ]  田植えを待つ水田に夜明け前の空の色が映り込んで綺麗でした。

石碑の裏から夜明け前に撮影しました。

駐車場に入ってくる車のライトが少し気になりますが棚田の曲線美を東向きに撮影できます。

[ 棚田の夜明け ]  朝日が入る時間帯も綺麗です。

4月下旬、朝日はこの方向から昇ってきます。

[ アンズの木の横で ]  広場手前のアンズの木のあたりから見た棚田模様も秀逸です。

アンズの木の横から夜明け前に撮影しました。後ろの街灯の影響がなくなるまで待つ必要があります。

[ 棚田の朝 ]  朝日が昇る頃の棚田も素敵です。

日の出の時間帯も綺麗です。

[ 大山千枚田 ]

棚田はいたる所から撮影可能ですのでこれ以外にも自分の好みで場所を選定すると良いでしょう。

棚田倶楽部に入会して許可証を購入すると棚田の中に入る事が出来るので撮影の幅が広がるかもしれません。年会費3500円、許可証(腕章)は500円です。

[ 大山千枚田 ]

大山千枚田は西向きの撮影には適していませんが棚田倶楽部から少し西に行くと別の棚田があり夕景を撮る事が出来ます。

一番近くのコンビニは鴨川方面に約4.5km、鴨川市内までは約14kmです。

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