日本百名山「大菩薩嶺」登山撮影ガイド(下り編) ~富士の眺望を満喫後、大菩薩峠を経て上日川峠へ

大菩薩嶺から「富士山と上日川ダム」の写真を撮るポイントである「雷岩」付近。撮影を終えて賽の河原・大菩薩峠(介山荘)経由で唐松尾根コースとの分岐点である福ちゃん荘前まで戻る行程です。途中、急な岩場があり少しスリリングなコースになっています。介山荘から先はなだらかな登山道が続きます。

登りのコース案内、「富士山と上日川ダムの撮影」記事は下記をご覧ください。
日本百名山「大菩薩嶺」登山撮影ガイド(上り編) ~富士山の稜線美と南アルプスの大パノラマを堪能

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大菩薩嶺からの「富士山と上日川ダム」のベスト撮影ポイントは頂上少し手前の「雷岩」から大菩薩峠方向に少し移動した範囲です。この稜線は標高2,000mほどになっています。撮影を終え、大菩薩峠→介山荘経由で唐松尾根コースとの分岐点である「福ちゃん荘」まで下山します。
稜線上には標高2,000m地点の案内板がありました。

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稜線上からは南アルプスの山々が見えます。写真の左側、山の中腹に小さく見える建物が登山道スタート地点の上日川峠駐車場付近となります。

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稜線上には大きな岩が見受けられます。

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上日川湖と富士山。
この辺りまで来ると、湖が手前の稜線に隠れるようになってしまいます。
やはり「雷岩」付近がベストポイントですね。

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ここからかなり急な斜面になります。これを下るので、カメラ・三脚などが入った重いザックを背負っていると少し怖いです。足が滑らないようにゆっくりと足場を確認しながら下りていきます。
こちらのルートは案内板で見ると距離が長く、迂回コースのように感じていましたが、幾つか急な岩場があるので注意が必要です。荷物が軽ければさほど苦労することはないと思います。

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賽の河原の避難小屋。
先には避難小屋が見えてきます。避難小屋までは急な斜面はもうありません。

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小屋が近づいてきました。小屋の先は一度登りになって、その先、介山荘まで再度下りとなります。

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「賽の河原」
ここは賽の河原という場所になっています。
冬の厳しい時期は風の通り道になりそうな場所です。

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しっかりとした造りの避難小屋です。

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ここから少し登りです。写真の右上方向に登っていきます。

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賽の河原から登りを終えるとまた開放感のある稜線になります。
富士山のまわりに雲が出てきました。

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ここは親不知の頭になります。

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左方向を見ると「介山荘」がはっきりと見えています。
ここからもう一度結構な下りになります。

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親不知の頭付近。

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富士山と湖は見えますが、バランスはよくありません。

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石が散乱しているような急な下りです。
転ばないように注意しましょう。

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介山荘付近では登山客が休憩していました。

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大菩薩嶺は秩父多摩甲斐国立公園内にあります。
介山荘前に到着です。

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ここは水道水源林で100年以上に渡って管理されています。

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入山者へのお願いの看板。

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大菩薩峠
標高1,897m。

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大菩薩嶺案内図。
登山のコースが記載されています。
現在地を確認しましょう。

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公衆トイレ。
大菩薩嶺の今回のコースでは登山口の駐車場、福ちゃん荘付近、介山荘の3ヶ所にトイレがありました。

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ここからは小金沢山経由で富士山撮影スポットで有名な「大蔵高丸・ハマイバ丸」への登山拠点となる「湯ノ沢峠」まで行くことができます。今回は登山を開始した「上日川峠」に戻るので右方向に進みます。

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休憩舎と水場。

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介山荘から上日川峠へと向かいます。

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登山道脇には登りと同様にツツジが咲いていました。

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林の中のなだらかなスロープが続きます。

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登山道周辺の様子。

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登山道に飛び出した木と美しいピンクの花。

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苔むした岩たち。

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案内板。
左方向に進んでいます。

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このような道が長く続きます。

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勝緑荘前のテーブルとベンチ。
宿泊施設があり、ここから福ちゃん荘前まで、車の通れる幅のある道を歩くようになります。

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この地域の案内図。

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上日川峠、大菩薩峠の方向を示す案内。

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ここは沢になっており、石の間から水が流れ落ちています。
見ているだけで涼しげで良い休憩になりました。

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富士見山荘跡。
建物は残っていますが、もう営業はしていない宿。

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富士見新道(通称:くさり場)の登り口。
雷岩付近にも富士見新道の看板がありました。くさりは老朽化によって撤去されたそうです。

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富士見平。
建物は現在利用されていません。

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1車線の林道のような道を歩きます。

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福ちゃん荘前のトイレ。
唐松尾根との分岐点に戻ってきました。あとは駐車場まで20分程度歩くだけです。

ここから駐車場までの登山道の様子は登り行程の記事
日本百名山「大菩薩嶺」登山撮影ガイド(上り編) ~富士山の稜線美と南アルプスの大パノラマを堪能
をご覧ください。

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