さった峠 車の光跡と漁船の灯り

さった峠

車の光跡と漁船の灯り

薩埵峠(さった峠)

静岡市清水区由比町にある峠。富士山の撮影スポットとして有名。東海道五十三次にもこの場所が描かれている。

フォトギャラリー

撮影スポット情報

薩埵峠はその昔、箱根峠越え、鈴鹿峠越えと並ぶ難所でした。
現在では東名高速道路・国道一号線・JR東海道本線が並列して走る交通の大動脈となっています。

歌川広重(安藤広重)の描いた「東海道五十三次」の「由井」という作品にこの峠からの眺めが描かれています。

海岸沿いに何本もの道路が走り、その先に富士山が見えるという薩埵峠からの写真はカメラマンにとても人気があります。
夕暮れ時にスローシャッターで撮影すると、車のヘッドライト・テールランプが線のように流れ、印象的な写真に仕上がります。

撮影ポイントは駐車場のトイレ横から真っ直ぐ奥に平坦な遊歩道を3分程歩くと、木製の展望台があります。この展望台の上から撮影するか、展望台少し手前に鉄製の階段があって海側に降りられるようになっています。発電関係の小さな建物があり、その前に三脚を数台並べることができるスペースがあります。

ここはカメラマンだけでなく、バイクのツーリング・トレッキングでも人気があり駐車場の台数が少ないので、満車の場合も多いです。


[アクセス(行き方)]
国道1号線(旧道)から国道52号線を北上。「八木間元」交差点を右折し、橋を渡っって直ぐの交差点を左折して高速道路の下をくぐる。少し進むと右側の壁に小さく「薩埵峠」と書かれた看板が見えるので右折。あとは分岐ごとに看板がでているので看板にしたがって進めば駐車場に到着します。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。画像付きでさった峠への行き方を説明しています。

撮影スポット地図

名称薩埵峠(さった峠)
ふりがなさったとうげ
住所静岡県静岡市清水区由比町
駐車場有 / 無料:10台程度

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