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高ボッチ高原へのアクセス(松本市 崖の湯温泉編)

富士山と諏訪湖の撮影ポイントとして人気の高い「高ボッチ高原」へのアクセスです。長野・松本方面から利用者が多い「崖の湯温泉」からの行き方です。
高速道路で言うと「長野自動車道」の「塩尻北IC」と「塩尻IC」が最寄のICになります。国道19号線を利用して来る人も「崖の湯温泉」から高ボッチ高原にむかうことができます。
首都圏からの訪問は「長野自動車道・岡谷IC」付近からのルートが便利です。


[ 高ボッチ 崖の湯 ]

松本市の崖の湯口交差点から高ボッチスカイラインを登っていきます。

崖の湯口の緯度経度は「北緯36°09'20.2 東経137°59'46.8」になります。
カーナビの緯度経度指定で入力する場合は上記の数値を入力しましょう。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

崖の湯口の交差点の写真です。
写真奥からくる道は、松本市と塩尻市を結ぶ「長野県道63号松本塩尻線」から登ってくる道路です。
左右に走る道路は「市道東山山麓線」で走りやすい広域農道です。塩尻IC近くの国道20号「長畝」交差点につながっています。

崖の湯口の交差点を山側に登っていきます。
この辺りは高台で、松本盆地や北アルプスを一望することができます。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

しばらく道なりに進むと崖の湯温泉の中心部になります。
黄色い建物が目印になります。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

崖の湯温泉にある案内板です。
現在地の丸印から赤いラインを登って行くと高ボッチ高原に着きます。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

高ボッチ高原への道の入口です。
高ボッチ高原まで6kmになります。
この付近の標高が約1,000mで、6kmの距離で標高1,600メートルまで登ります。

もうひとつのアクセスルートの岡谷塩尻側より急な登り坂です。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

黄色い建物の前を右折し深い森の中に入ります。
「ホテル鳴神」方面に向かいます。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

注意看板です。
車幅が1~1.5車線ほどの道になります。
すれ違いがきつい場所もあります。

早朝撮影が定番のスポットなので、真っ暗な夜間の走行は鹿などの動物に注意しましょう。
見通しが悪いカーブもあり、道路上に落石が転がっている場所もあるので注意が必要です。
霧に包まれることも多く先が見えなくなるので運転には気を付けましょう。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

道路沿いに「真澄ヶ池(ますみがいけ)」があります。
神秘的な感じで、池に移る緑の木々が美しいです。シンメトリー構図の写真が撮れます。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

「真澄ヶ池」から少し進むと、「ホテル鳴神」の入口になります。
この周辺はなだらかです。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

カラマツの森が広がっています。
よく手入れがされており、明るい光が入ってきて良い感じです。
紅葉の時期にはカラマツの森が黄金色になります。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

徐々に道が急坂になっていきます。
ヘアピンカーブが多くなり高度を上げていきます。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

道路脇に滝のように流れ下る沢があります。
この沢の上には橋が架かっており、その上を走っていく感じになります。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

高ボッチ高原まで4km地点です。
深い森の中を進んでいきます。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

高ボッチ高原まで3kmの地点です。
山の斜面を切り開いた1.5車線ほどの道になっています。
カラマツ林が印象的です。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

高ボッチ高原まで2kmの地点です。
少し道路が広がっているエスケープゾーンがあるので、すれ違いはこのような場所をうまく使いましょう。

路面状態も悪く所々に小さな落石が見られます。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

崖の湯温泉からの終点、高ボッチ高原に到着です。
この看板の奥から登ってくる形になります。
深い森を抜け、明るい空が広がりホッとします。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

登ってきた道を振り返っています。
左側の道から登って来ました。

右の道を進んでいくと「鉢伏山」に向かう道です。
ここから「鉢伏山」の頂上まで6kmです。

写真手前方向が「高ボッチ高原」になります。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

崖の湯温泉から上がってくると始めに出てくる大きな駐車場です。
ここからは「富士山」と「諏訪湖」を望むことができ、眼下に雲海が広がってるときは感動します。

正面奥に見える山が「高ボッチ山」です。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

駐車場近くにある案内図です。
高ボッチ高原には多くの遊歩道が整備されています。
「みはらしコース」など眺めが良くお勧めです。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

「みはらしコース」の入口です。
初夏にはレンゲツツジが咲いています。

[ 高ボッチ ]

高ボッチの第2駐車場へ向かう道です。
第2駐車場は高ボッチ山に登るメインの駐車場でトイレもあります。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

第2駐車場から崖の湯方面を写した写真です。
一面のレンゲツツジが広がっています。
真ん中に見える駐車場が、崖の湯口から登ってきて始めに出てくる、先ほど説明した駐車場です。

「みはらしコース」の散策路を登ると、写真に写っている「あずまや」に行けます。
展望が素晴らしく撮影ポイントになります。

奥に見える雲に隠れている山が「鉢伏山」になります。

この付近は雲に覆われることもあり風の通り道なのか、背の高い植物がない景観です。

[ 高ボッチ 崖の湯 ]

紹介した「崖の湯温泉」からのアクセスルートで図の丸印の場所に到着しました。

高ボッチ高原は、爽やかな空気に包まれた眺望の素晴しい場所です。遊歩道が整備されており、自然を感じて散策を楽しむことができます。
季節や気象条件によって絶景に出会うことができる撮影スポットです。


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