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鬼怒川温泉「大滝河川遊歩道」 ~鬼怒川の激流を高速シャッターで捉える

大滝河川遊歩道は鬼怒川線の「鬼怒川公園」駅の近くにあり、鬼怒川の険しい岩盤と激流が目の前で楽しめるスポットです。知名度はあまり高くないですが、鬼怒川の迫力を味わえるオススメの場所です。駐車場から徒歩5分程度で撮影ポイントに行くことができます。

大滝河川遊歩道・アクセス・駐車場

大滝河川遊歩道は東武鬼怒川線「鬼怒川公園」駅から見て、鬼怒川を挟んだ反対側にあります。国道121号の「小原」という交差点から鬼怒川にかかる橋を渡り信号を左折するとすぐ左手に駐車場があります。

[ 鬼怒川 ]

「駐車場」
5台程度の駐車スペースがあります。

[ 鬼怒川 ]

駐車場から遊歩道が始まります。
メインの被写体である大滝までは5分程度です。

[ 鬼怒川 ]

階段を下っていきます。

[ 鬼怒川 ]

突き当りを左に進むとスロープになっています。

[ 鬼怒川 ]

河川敷にある展望台が見えてきます。綺麗な展望台で大きな感じです。

[ 鬼怒川 ]

駐車場から河川敷に降りると、橋の下をくぐります。この辺は木道になっていました。この写真は来た方向を振り返って撮影しています。この奥が駐車場方向、手前が展望台になっています。

展望台

[ 大滝遊歩道 ]

荒々しい急流を見下ろすように展望台が作られていました。
大きな岩盤の上に作られているので怖いということはありません。
展望台付近の岩の上を歩くことができるので、自分の好きな構図を探すことができます。足を滑らすと急流に落ちますので落下しないように気をつけましょう。

[ 鬼怒川 ]

「岩の明暗で迫力を演出」
グレーの岩が多い場所ですが、光の加減で奥の岩盤が黒く映ったりします。陰と陽をうまく画面に配置するとより立体感のある写真になります。

[ 大滝遊歩道 ]

高速シャッターで水の迫力を。
スピード感溢れる流れなので、高速シャッターで水の流れを捉えてみました。

[ 関門 ]  展望台近くの川幅が一番狭くなっている所。水しぶきが上がりスピード感のある流れ。

川幅が一番狭くなった場所。
この上流には「龍王峡」という名所がありますが、ここも竜が駆け巡るような勢いよい流れを楽しむことができます。龍王峡は広大な風景撮影になりますが、ここは川に接近し、迫力ある写真を撮るのに適した場所です。

[ 大滝遊歩道 ]

奥には山並みが見えますので、岩盤、川、山と3つの被写体を入れることができます。
川がカーブしていて動きのある写真になります。

[ 大滝遊歩道 ]

グリーンの水が灰色の岩盤の中を勢い良く流れていました。

[ 大滝遊歩道 ]

岩の所々に植物が生えています。

[ 大滝遊歩道 ]

展望台から下流の岩の上から撮影。
展望台付近はかなり広い場所になっており、岩の上を歩くことができます。岩自体も面白い形になっているので、味があります。

撮影時、岩が乾いていたのでそれほど滑ることはありませんでした。凹凸がある岩なので足を置く場所があり、思ったより歩きやすかったです。

橋の上からの眺望

[ 大滝遊歩道 ]

橋から川を俯瞰してみるとグレーの岩とオレンジの岩が混在しているのがわかります。

[ 峡谷俯瞰 ]  橋の上から展望台と巨大な岩を望む。丸い穴の空いた大きな岩は生き物のよう。

「展望台と大滝の俯瞰」

[ 大滝遊歩道 ]

右側の穴の開いた岩が特徴的です。
オブジェのような写真になります。

撮影スポット詳細
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