ピクスポット (絶景・風景写真・撮影スポット・撮影ガイド)

富士山の撮影ポイント

信州雲海
世界遺産に登録された富士山は日本人の心とも言える山です。富士五湖、西伊豆、箱根、韮崎などの撮影ポイントを訪問してみました。
富士山の写真を撮りたい人にとっては撮影ガイドになると思います。

富士五湖周辺の富士山撮影スポット

富士五湖の山中湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖周辺の撮影ポイントです。富士五湖は富士山を半周するように存在しているので、富士山の東側・北側・西側からの撮影が可能です。一日に多くの撮影ポイントを回ることができます。

山の上からの富士山撮影スポット

富士山から離れた山の上から富士山を撮影できるスポットの紹介です。
富士山と雲海の写真が特に人気が高いです。日本一の高さを誇る富士山なので、遠くの山からもよく見えます。

高ボッチ高原
ここからは富士山・諏訪湖・夜景・雲海の大パノラマを狙うことができます。標高1,600mまで車で行くことができ、あまり歩くこともなく撮影できるのが嬉しいところ。富士山からは距離があるので、11月〜冬季閉鎖(12月初旬頃)の空気が澄んでいるときがベストシーズン。

清水区吉原
新東名高速道路「新清水JCT」付近から茶畑の広がる山のほうに登っていきます。雨上がりの晴れの日にはかなりの高確率で雲海に出会うことができます。

大観山
芦ノ湖を高台から見下ろす場所です。MAZDA ターンパイク箱根の駐車場から車の近くで撮影できます。芦ノ湖と富士山の絶景が待っています。

芦ノ湖
大観山で夜明けの撮影を終えたら、そのまま芦ノ湖畔まで降り、芦ノ湖と富士山の写真を楽しみましょう。海賊船があるので、船を入れての撮影も良いと思います。

三ツ峠山
御坂峠の峠の茶屋の少し手前から1〜1時間半の登山で撮影ポイントに着きます。急な林道歩きという感じなので、登山撮影の初心者でも行きやすい場所になっています。富士山の左右の稜線のバランスが美しい。

甘利山
山頂付近まで車で行くことができ、駐車場から徒歩数分のところに甲府盆地と富士山の展望スペースがあります。甘利山はツツジが有名でツツジの時期はカメラマン・登山客・観光客が多数訪れます。

大菩薩嶺・大蔵高丸・ハマイバ丸
日本百名山の大菩薩嶺、その周辺の大蔵高丸・ハマイバ丸は富士山の撮影スポットとして人気があります。30分〜1時間半程度の登山で撮影可能で、登山初心者でも挑戦できます。

西伊豆の富士山撮影スポット

西伊豆は海越しの富士山を撮影できます。二日間あれば南伊豆から伊豆半島の付け根までの海岸線を走りながら思う存分、富士山を撮影することができます。

千貫門
荒々しい岩と海、遠方に富士山の写真が人気の撮影スポットです。西伊豆からの富士山撮影は空気が澄んでいないと厳しいので、撮影時期は12月〜2月の間が良いでしょう。
ここは風が強く白波が立ったほうが迫力のある写真になるので、晴れていて風の強い日がチャンス。

石部棚田展望台
展望台からは棚田と港町の風景、海越えの富士山、南アルプスと被写体が豊富にあります。展望台から棚田の中の道路を海側まで下りていくことができ、棚田の写真撮影にもオススメのスポット。

黄金崎
千貫門とは違った黄金色の岩が特徴的な場所で、遊歩道が整備されています。海岸線沿いの岩の奥に富士山が見えます。

井田海岸
こちらは波しぶきと富士山の写真が撮れる撮影ポイント。西伊豆でも沼津に近い方なので富士山も大きめに見えます。撮影時は波を被らないように注意!。

だるま山高原レストハウス
修善寺から峠を登ったところにあるレストハウス。駐車場、展望台が整備されており、海越しの雄大な富士山の写真を狙うことができます。アクセスが良くトイレもあるので、富士山写真初心者にオススメの撮影ポイントです。

富士五湖周辺の桜と富士山の撮影スポット

残雪の富士山と桜は日本の春を代表する風景のひとつでしょう。富士山の雪の反射が強いので、桜と雪を綺麗に写すのは苦労しますが、綺麗な写真が撮れたときの喜びがとても大きいです。

撮影スポットマップ

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